日本毛織(株)『日本毛織三十年史』(1931.01)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
6月 軍隊に納入の当社の絨地は軍絨規格品となる。
9月 日露媾和条約締結。
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
1月 東京毛織物株式会社(資本金百万円)設立せらる。
5月 取締役柏木庄兵衛氏死去。
8月 資本金を百万円に増加し事業を拡張す。
9月 飾磨工物を売却す。
10月 創立満十年祝賀会を加古川工場に開催す。
10月 関税改正の結果毛織物は従価税を従量税に改め税率を倍額に引上げらる。
10月 織物消費税全廃の運動各地に起る。
10月 東京毛織物会社工場事業を開始。
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
1月 松井モスリン工場組織を改めて資本金百万円の日本モスリン紡織株式会社となる。
1月 東洋モスリン株式会社(資本金百万円)東京に設立せらる。
4月 後藤毛織製造所組織を改め後藤毛織株式会社(資本金三百万円)となる。
5月 東京モスリン紡織会社二百万円に増資。
6月 大阪毛斯綸紡織会社百五十万円に増資。
6月 上毛モスリン会社資本金百万円の株式組織となる。
6月 当社加古川第二工場を起工す。
11月 資本金を百五十万円に増加す。
11月 東京出張所を日本橋区檜物町に移す。
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
1月 東洋モスリン会社工場操業を開始す。
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