日本毛織(株)『日本毛織六十年史 : 1896-1956』(1957.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
慶応元年(1865) - 【渋沢栄一】一橋家歩兵取立御用掛を命ぜられ領内を巡歴。〔25歳〕 渋沢関係略年譜
7月18日 筑紫三次郎弟、音松(後の川西清兵衛)大阪市東区高麗橋5丁目37番屋敷に生る 日本毛織
9月16日 英米仏蘭軍艦摂海へ入来、兵庫開港を強要す 国内・国際情勢
10月 徳川慶喜等条約勅許奏請、4国公使兵庫退去 国内・国際情勢
- 島津藩と英国Platt Brothers Co.との間に、日本最初の紡績機械を注文す 国内・国際情勢
慶応2年(1866) - 【渋沢栄一】徳川慶喜、征夷大将軍となり、栄一は幕臣となる。〔26歳〕 渋沢関係略年譜
1月12日 島津藩注文の紡績機械長崎に着く 国内・国際情勢
5月13日 英米仏蘭4国公使と改税約書締結 国内・国際情勢
7月 オランダ、イタリヤと通商条約締結 国内・国際情勢
12月25日 孝明天皇崩御(3・1・9明治天皇践祚) 国内・国際情勢
- 幕府長州征伐の幕兵に三才羽織、ダン袋と称する模擬洋服を着用せしむ 羊毛工業界
- R.L.HattersleyとY.Smith、ドビイ式織機を発明 国内・国際情勢
慶応3年(1867) - 【渋沢栄一】徳川昭武に従ってフランスへ出立(パリ万博使節団)。〔27歳〕 渋沢関係略年譜
5月24日 兵庫開港勅許(12・7開港) 国内・国際情勢
5月 鹿児島紡績所(綿紡)竣功す 国内・国際情勢
10月14日 大政奉還(12.9王政復古の大令) 国内・国際情勢
- 大阪浪花隊組織され、将校は白綾マンテル、兵士はダルマ服を制服とす 羊毛工業界
- 英国Bradford羊毛取引所開設 国内・国際情勢
明治元年(1868) - 【渋沢栄一】明治維新によりフランスより帰国、静岡で慶喜に面会。〔28歳〕 渋沢関係略年譜
1月11日 三宮事件 国内・国際情勢
9月 スェーデン、ノールウェイ及びスペインとの各通商修好条約調印 国内・国際情勢
- R.L.Hattersley、最初の回転抒函織機を発明 国内・国際情勢
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
1月 日独通商修好条約調印 国内・国際情勢
9月 日墺通商修好条約調印 国内・国際情勢
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