(社)日本綿業倶楽部『本邦綿糸紡績史. 第3巻』(1938.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
承慶元年(1652) - [原本に西暦は無し] 綿打名人呉陳官渡来
寛文元年(1661) - 呉陳官帰唐
元禄8年(1695) - 綿打組合覚書成る
弘化元年(1844) - 栗原信近氏生る
明治2年(1869) - 【渋沢栄一】静岡藩に「商法会所」設立。明治政府に仕え、民部省租税正となる。民部省改正掛掛長を兼ねる。〔29歳〕 渋沢関係略年譜
- 一宮国産会所開設
- 一宮国産会所唐糸入札
明治3年(1870) - 【渋沢栄一】官営富岡製糸場設置主任となる。〔30歳〕 渋沢関係略年譜
- 村松彦七氏東京為替会社役員となる
明治4年(1871) - 【渋沢栄一】紙幣頭となる。『立会略則』発刊。〔31歳〕 渋沢関係略年譜
- 村松彦七氏小野組役員となる
明治5年(1872) - 【渋沢栄一】大蔵少輔事務取扱。抄紙会社設立出願。〔32歳〕 渋沢関係略年譜
- 大阪綿商社生る
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
- 栗原氏興益社創立
明治9年(1876) - 【渋沢栄一】東京府瓦斯局事務長。東京養育院院長。〔36歳〕 渋沢関係略年譜
- 農産社計画
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
- 農産社設立願
- 農産社設立許可伺
- 鈴木久一郎氏大井川へ架橋
- 大阪綿商社繰綿産出高発表
- 名古屋紡績計画確定す
- 宮城紡績創立勧誘
- 管克復氏起つ
- 渋谷紡績創立
明治12年(1879) - 【渋沢栄一】東京海上保険会社創立。グラント将軍(元第18代米国大統領)歓迎会(東京接待委員長)。〔39歳〕 渋沢関係略年譜
- 岡田氏華族に株式を募集す
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