富士紡績(株)『富士紡績株式会社五十年史』(1947.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
12月7日 田代四郎氏外十七名富士紡績株式会社発起ノ件ヲ農商務大臣ニ出願ス。
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
1月7日 当会社発起ノ件農商務大臣ヨリ認可セラル。
1月18日 第一回創立委員会ヲ開キ、富田鉄之助氏委員長ニ推サル。
1月29日 委員会ニ於テ資本金壱百万円ヲ壱百五拾万円ニ増加ノ件決定。
2月26日 創立総会開催、会社成立。取締役会長富田鉄之助、取締役村田一郎、神鞭知常、柿沼谷蔵、原善三郎、斎藤弁之助、監査役大野清敬、浜口吉右衛門、足立孫六ノ諸氏当選就任ス。
2月29日 当会社設立免許ノ件ヲ農商務大臣ニ申請ス。
3月9日 資本金ヲ更ニ五拾万円増加シ絹糸紡績兼営決定。
3月24日 当会社設立ノ件免許セラル。
4月4日 臨時株主総会開催、資本金五拾万円増加並ニ之ニ伴フ定款変更ノ件ヲ議決ス。
4月6日 須川ヨリ鮎沢川分水ノ件、静岡県知事ヨリ許可セラル。
7月25日 第二回定時株主総会開催、株金払込及期限改正ノ件ヲ議決ス。
8月29日 一株ニ付金拾弐円五拾銭宛払込完了ス。
9月29日 取締役神鞭知常氏辞任ス。
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
1月21日 第三回定時株主総会開催、浜口吉右衛門氏監査役ヲ辞シテ取締役ニ就任、菊池長四郎氏監査役ニ就任ス。
3月15日 小山工場建築起工。
7月3日 第四回定時株主総会開催、定款第十四条改正ノ件ヲ議決ス。
7月9日 株金第二回払込壱株ニ付金五円払込完了。
8月9日 馬入分工場土工ニ着手ス。
10月1日 金本位制施行セラル。
10月9日 株金第三回払込壱株ニ付金五円払込完了。
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