富士紡績(株)『富士紡績株式会社五十年史』(1947.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
8月31日 本社ヲ日本橋区堀江町一丁目五番地ヨリ東京府南葛飾郡大島町百二十六番地ニ移転ス。
10月 馬入川分工場ハ保土ヶ谷工場買収ノ為メ不用ニ付事業ヲ廃止ス。
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月10日 露国ニ対シ宣戦ヲ布告ス。
4月27日 小名木川工場火災ニ罹リ、織布室其他ヲ焼失ス。
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
3月 絹糸紡績糸ヲ始メテ印度ニ輸出ス。
7月15日 第二十回定時株主総会開催、株主森村市左衛門氏ニ謝意ヲ表スルノ件ヲ決議ス。
8月24日 森村市左衛門氏ニ謝意ヲ表スル件ハ、小山ニ鉄橋ヲ架シ之ヲ森村橋ト名附クルコトニ決シ、鉄橋図面並ニ感謝状ヲ呈ス。
9月5日 日露購和条約締結。
9月20日 和田専務ノ社業拡張十年計画重役会ニテ決定ス。
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
1月15日 第二十回定時株主総会及臨時株主総会開催、資本金弐百四拾万円増加ノ件ヲ決議ス。
7月14日 第二十一回定時、及臨時株主総会ヲ開催、東京瓦斯紡績株式会社合併ノ件並ニ定款第三十四条利益金処分規定変更ノ件ヲ決議ス。
7月 共済組合設立。
8月17日 臨時株主総会開催、定款第一条商号変更ノ件ヲ決議ス。
9月17日 東京瓦斯紡績株式会社合併完了。資本金参百万円ヲ増加ス。
9月18日 社名ヲ富士瓦斯紡績株式会社ト改称ス。
11月2日 小山工場ニ於テ創業十年祭ヲ執行シ、同時ニ、森村橋ノ開橋式ヲ挙行ス。
12月 小山第三工場建設工事落成ス。
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
5月9日 峰水力電気事業ノ件逓信大臣ヨリ許可セラル。
7月10日 日本橋区箱崎町四丁目壱番地ニ出張所ヲ設置ス。
7月15日 第二十三回定時、及臨時株主総会開催、社債金五百万円募集ノ件ヲ決議シ、取締役ニ森村開作氏当選就任ス。
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