三菱レイヨン(株)『30年史』(1964.08)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
- ドイツのケルン社がビストラの製造に成功する。 繊維・樹脂関係事項
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月 大金融恐慌が起こる。 一般事項
3月 日本人絹連合会が設立される。 繊維・樹脂関係事項
3月 鈴木商店が破綻する。 繊維・樹脂関係事項
8月 合同毛織が設立される(東京毛織と毛斯綸紡織との合併)。 繊維・樹脂関係事項
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
- ドイツからビストラを輸入する。 繊維・樹脂関係事項
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
3月 合同毛織の経営が破綻する。 繊維・樹脂関係事項
7月 金解禁恐慌が起こり各市場が惨落する。 一般事項
10月 ニューヨークの株式市場が崩落する。 一般事項
12月 日本人絹連合会が第1次操短を行なう(7.11.30まで)。 繊維・樹脂関係事項
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
1月 金輸出解禁が実施され、不況深刻となる。 一般事項
2月 第11次綿紡操短が行なわれる(12.11.30まで)。 繊維・樹脂関係事項
3月27日 新興毛織が設立される(資本金500万円)。 当社関係事項
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
4月 日本ベンベルグ絹糸により銅安糸(ベンベルグ)の工業生産が開始される。 繊維・樹脂関係事項
8月 「重要産業統制法」が施行される。 一般事項
9月 満州事変が起こる。 一般事項
9月 イギリスが金本位制を停止する。 一般事項
9月 河崎助太郎・賀集益蔵が人造繊維の製造を企画する。 当社関係事項
12月 金輸出が再禁止される。 一般事項
- 日本合成がアセテート繊維の研究を開始する。 繊維・樹脂関係事項
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