和歌山紡織(株)『和歌山紡織株式会社五十年史』(1942.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
3月 (紡)三月株価参拾五円
4月 (織)四月工場建築起工、八月竣成、十二月操業開始
- 日清戦争勃発
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
4月3日 (織)四月三日開業式 資本金参拾五万円、株数壱万四千
7月 (織)七月電灯完成 夜業開始
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
10月 (紡)十月中之島工場建築起工
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
6月 (紡)六月中之島工場竣成、十二月開業 新株払込完了
8月 (織)八月海軍省御用品受験ニ合格ス
12月 (織)十二月日本勧業銀行ヨリ三万五千円借入
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
- (紡)本社ヲ中之島工場ニ移ス
- (織)海軍御用品納入ハジマル
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
12月 (織)十二月日本勘業銀行ヨリ参万五千円借入
- (紡)社債七万円募集 株金全部払込完了
- (織)社長赤城友次郎引退、北島七兵衛就任
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月 (紡)三月社債壱万円償還
- 天津事変起ル、綿業界ニ一大衝動トナル
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
1月 (紡)一月社長赤城友次郎辞任、社長津村重兵衛
4月 (紡)四月社債壱万円償還
- (紡)ミユール機全部ヲ売却シリング機ヲ購入ス
- (織)陸軍御用品検査ヲ出願シテ合格ス
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