王子製紙(株)苫小牧工場『五十年の歩み : 1910-1960』(1960.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和31年(1956) - 【竜門社】創立70周年記念総会を開催する。 渋沢関係略年譜
9月 栗山林木育種研究所開所。 工場
10月 A型及びB型アパート各一棟完成(三二年一二月B型三棟、三四年一二月B型二棟それぞれ増築) 工場
10月 日ソ国交回復。 一般
11月 江田専務苫小牧工場長より本社に転じ、早川取締役工場長に就任。CGP試験釜設置。 工場
昭和32年(1957) - 【渋沢敬三】第16回ICC総会に日本代表団団長として出席のため渡欧。外務省顧問に就任、「移動大使」として中南米諸国を歴訪。 渋沢関係略年譜
1月 SCP連続蒸煮装置(現二号)完成。 工場
3月 旧九号抄紙機解体(現九号抄紙機設置のため)三月三一日~四月五日。 工場
4月 一〇号抄紙機ピックアップ装置設置。 工場
6月 回収コーア撰別、断裁、コーア屑パルプ処理を栗林商会の請負に切替。 工場
7月 菱中製材所にて委託加工せる背板チップ使用開始。製材所挽工場操業中止(排水沈澱池着工) 工場
8月 東海村の原子力研究所の火入式。 一般
9月 錦多峰川工場用水路通水開始。 工場
10月 工場排水沈澱池一池目使用開始(二池目三五年五月)新九号抄紙機(プッシィ・アンド・ジョンズ社製、二〇八吋、設計抄速六一〇米/分)運転開始し、本邦抄紙機大型時代に入る。これに伴い調成室SPC用大型フィルター稼動。 工場
10月 ソ連人工衛星打上げに成功。 一般
11月 新製品倉庫完成に伴い、製品の無蓋車輸送開始。 工場
昭和33年(1958) - 【渋沢敬三】角川書店より『南米通信 : アマゾン・アンデス・テラローシャ』刊行。 渋沢関係略年譜
1月 ドル式流動焙焼炉試運転、二月より操業(三二年七月ロータリーバーナー撤去、三四年九月より旧製薬設備撤去) 工場
4月 汽缶純水装置完成、一、四四〇トン/日。 工場
5月 四号抽汽背圧タービン(出力七、五〇〇KW)試運転。 工場
6月 一号抄紙機ピックアップ装置設置。 工場
7月 皇太子殿下工場参観のため御来場。協約改訂をめぐる労働争議、七月一八日より一四五日に及ぶ長期ストに入り、九月一五日より新労組員就労。 工場
10月 メートル法実施(厚木を除く)洋紙キログラム建となる。九号抄紙機、ワインダーをベロイト型(新三菱重工製)に取替。 工場
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