レンゴー(株)『レンゴー株式会社八十年史 : 1909-1989』(1995.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
7月1日 メートル法施行(明治26.1.1以来の尺貫法に替わる) 一般事項
11月18日 大阪支社及び大阪営業所を大阪市東区博労町《ばくろうまち》2丁目30番地へ移転 社内関係事項
- (夏)パッキングケースを電気博覧会と第1回国産品展覧会に出品 社内関係事項
- 物故者慰霊祭 社内関係事項
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
5月5日 衆議院議員普通選挙法公布(納税資格撤廃、第1回選挙昭和3.2.20) 一般事項
5月12日 治安維持法施行 一般事項
5月31日 東京工場増築工事落成 社内関係事項
6月5日 京都出張所・工場を京都市上京区(現・中京区)東洞院《ひがしのとういん》御池《おいけ》下《さが》ル笹屋町434番地に開設(15.1営業所に改め) 社内関係事項
7月12日 東京放送局(JOAK)本放送を開始 一般事項
10月 日本板紙同業会を結成し黄板紙の需給調整と市価維持(富士製紙・高崎製紙・聯合紙器など18社加盟、昭和14.6まで操短継続)、茶板紙統制会も発足 業界事項
12月 千船工場を大阪第一工場に改称して製紙専門工場とし、大阪工場(天王寺)を大阪第二工場に改称 社内関係事項
- (この年)初の段ボール応用製品「稚蚕《ちさん》飼育函」「ひな輸送函」を発売 社内関係事項
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
1月16日 本社を東京から大阪市西淀川区佃町701番地(現・同区佃7丁目1番60号)に移転・登記(旧本社を東京営業所に)、但し本社事務は大阪営業所(博労町)で執る 社内関係事項
4月10日 「稚蚕《ちさん》飼育函」、全国産業博覧会で1等賞金牌を受賞 社内関係事項
10月1日 井上貞治郎専務、社長に就任 社内関係事項
12月25日 大正天皇崩御、昭和と改元 一般事項
- (この年)大正デモクラシー、ピークに 一般事項
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月15日 金融恐慌始まる(4.2鈴木商店倒産、4.14台湾銀行特融、4.25恐慌終わる) 一般事項
6月1日 日本、第1次山東出兵 一般事項
6月15日 大阪第二工場の設備を大阪第一工場内に移転 社内関係事項
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