レンゴー(株)『レンゴー株式会社八十年史 : 1909-1989』(1995.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)〔58歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 豊田佐吉、動力織機の特許取得 一般事項
- 同[井上貞治郎]、大阪へ戻り砂糖屋などに住込む 社内関係事項
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
4月 日本板紙販売(合)解散し日本洋紙合資会社設立 業界事項
5月 製紙所聯合会が日本製紙所組合に改称 業界事項
6月16日 新商法施行(企業組織を改正) 一般事項
7月1日 特許法・意匠法・商標法施行 一般事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
- 同[井上貞治郎]、大阪で石炭屋の外交を始める 社内関係事項
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
5月26日 日本、上海に東亜同文書院を設立 一般事項
11月12日 八幡製鉄所開業 一般事項
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英同盟締結 一般事項
2月28日 合名会社中井商店創立(1845越三《こしさん》商店として創業、後の日本紙パルプ商事(株)) 業界事項
3月27日 日本興業銀行創立 一般事項
- 井上貞治郎、大阪で石炭仲買人になる 社内関係事項
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
8月22日 東京電車鉄道、新橋・品川間開業 一般事項
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月10日 日露戦争始まる(38.9.5講和~韓国保護権ほか獲得) 一般事項
- 同[井上貞治郎]、京都で下宿屋と馬糧屋を営む 社内関係事項
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
- (この年)東北地方大凶作 一般事項
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
3月31日 鉄道国有法公布(10.1施行) 一般事項
4月17日 日本製紙所組合が日本製紙聯合会に改称 業界事項
7月1日 日本、韓国の京釜・京仁両鉄道買収 一般事項
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