レンゴー(株)『レンゴー株式会社八十年史 : 1909-1989』(1995.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
8月 同[井上貞治郎]、満州(現・中国東北地方)を目指し韓国へ渡る 社内関係事項
11月26日 南満州鉄道(株)(満鉄)設立(40.4.1開業) 一般事項
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
3月11日 岡山製紙(株)設立(平成2.8(株)岡山製紙に改称) 業界事項
5月9日 北越製紙(株)設立(大正6.2北越板紙(株)を合併) 業界事項
10月1日 鉄道の国有化完了(買収費約5億円) 一般事項
12月5日 東海紙料(株)設立(昭和26.6東海パルプ(株)に改称) 業界事項
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
4月 富士製紙(株)富士第三工場開業 業界事項
- (秋)同[井上貞治郎]、満州から上海へ向う 社内関係事項
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
4月4日 同[井上貞治郎]、中国大陸放浪の旅から帰国 社内関係事項
10月26日 伊藤博文(初代韓国統監)ハルビンで暗殺 一般事項
12月16日 東京山手線一部開通(大正14.11.1環状化) 一般事項
- (この年)生糸輸出高、世界一に(2位中国) 一般事項
- (この年)以降4年間景気拡大続く 一般事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
4月12日 同[井上貞治郎]、東京・上野公園桜木の下で独立自営を決意(のちに、この日を当社創立記念日とす) 社内関係事項
4月13日 同[井上貞治郎]、東京・本所の漬物屋桜井《さくらい》商店に住込む 社内関係事項
8月11日 東海・関東・東北に豪雨、浸水44万戸 一般事項
8月16日 井上貞治郎、二人の出資者と「三盛舎《さんせいしゃ》を設立しわが国で初めて段ボール事業を創始(資本金200円)、事業所を東京府荏原《えばら》郡品川町北品川宿《きたしながわじゅく》北馬場《きたばんば》143番地(現・東京都品川区北品川2丁目20番)の本照寺《ほんしょうじ》裏の借家に置き開業 社内関係事項
8月22日 日本、韓国を併合(8.29朝鮮と改称) 一般事項
12月 「三成社《さんせいしゃ》」を設立し独立、事業所を東京市京橋区南小田原町2丁目(現・中央区築地6丁目)に移転 社内関係事項
- 同[井上貞治郎]、東京・下谷の道具屋中屋《なかや》の外交員になる 社内関係事項
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