レンゴー(株)『レンゴー株式会社八十年史 : 1909-1989』(1995.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
1月18日 対中華民国21カ条要求(5.25条約締結、中国における利権拡大、大正11.2.2ワシントン軍縮会議で撤回) 一般事項
7月 合名会社大一洋紙店(代表・岩崎喜三郎)創立 業界事項
9月 帝国紙器(株)を大阪に設立 社内関係事項
12月4日 株式暴騰し大戦景気始まる(大正8まで好況と物価上昇続く) 一般事項
- (春)事業所を東京市本所区横網町《よこあみちょう》2丁目18番地(現・墨田区横網1丁目3番)に移設 社内関係事項
- (夏)分工場を神奈川県橘樹《たちばな》郡御幸《みゆき》村(現・川崎市幸《さいわい》区大宮町)に開設 社内関係事項
- (株)大阪三成社を大阪に設立し、間もなく同社支店・工場を名古屋に開設 社内関係事項
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月18日 ((株)西野製紙所設立、昭和43.10.1福井化学工業(株)に改称、平成3.10.1当社と合併、沿革の概要を当年表の後に一括記載) 社内関係事項
1月18日 (株)西野製紙所設立[原資料1886年] 〈福井化学工業(株)の沿革〉
9月1日 工場法施行(初の労働立法) 一般事項
9月20日 東京紙函製造同業組合結成(1枚ボールの紙函・参加同業者370名) 業界事項
10月 二見昇、河口明と共に二見商会(輸出板紙販売店)を創立 業界事項
- (この年)各種工業の新増設相次ぐ 一般事項
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
4月25日 三成社、事業所を東京市本所区太平町《たいへいちょう》1丁目1番地(現・墨田区錦糸《きんし》1丁目12番)に移設 社内関係事項
9月12日 金輸出禁止(金本位制離脱) 一般事項
11月7日 ロシア10月革命起こりソビエト政権成立(露暦10.25)(6.3.15ロマノフ王朝滅亡) 一般事項
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
3月7日 日本製紙(株)創立 業界事項
8月3日 米騒動始まる(以後、米相場前年の約2倍に) 一般事項
11月11日 第1次世界大戦終結(パックス・ブリタニカの崩壊) 一般事項
- (秋)三成社、水害により数万円の被害 社内関係事項
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