旭化成(株)『旭化成八十年史 : 資料編』(2002.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
4月12日 度量衡法改正公布(メートル法、'24.7.1施行) 業界・社会一般
7月1日 中国共産党創立 業界・社会一般
11月25日 野口遵 Glanzstoff社(ドイツ)のビスコース法レーヨン製造法特許実施権取得 経営・一般
12月12日 日窒肥料 カザレ式アンモニア合成法技術導入契約締結 経営・一般
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
2月6日 ワシントン会議条約調印 業界・社会一般
5月25日 旭絹織(株)設立〔資本金200万円、社長喜多又蔵、本社大阪市西区江戸堀〕 経営・一般
8月3日 日窒肥料 カザレ式アンモニア合成法による硫安工場の建設着手(延岡) 生産・技術・研究開発
11月20日 旭絹織 滋賀県膳所町(元旭人造絹糸所有地)にレーヨン工場建設着手 生産・技術・研究開発
12月30日 ソビエト社会主義共和国連邦成立 業界・社会一般
- (この年)日窒肥料 延岡に供給所(民家に間借り店舗)を開設 経営・一般
- (この年)・『週刊朝日』『サンデー毎日』創刊(4月) 業界・社会一般
- (この年)・国鉄初乗運賃5銭、新聞1円20銭/月、白米3円4銭/10kg 業界・社会一般
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
2月 阿蘇水力電気(株)設立〔馬見原発電所建設〕 経営・一般
9月1日 関東大震災発生(M7.9) 業界・社会一般
10月5日 日窒肥料 合成アンモニアを生産開始(第1期能力15トン/日~'26.12.10 60トン/日、延岡) 生産・技術・研究開発
10月25日 日窒肥料 硫安を生産開始(能力30トン/日、延岡) 生産・技術・研究開発
11月4日 日窒肥料 硫酸を生産開始(能力20トン/日、延岡) 生産・技術・研究開発
- (この年)・日豊本線 小倉―吉松間開通(12.15) 業界・社会一般
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
5月25日 旭絹織 レーヨンを生産開始(能力2トン/日、膳所) 生産・技術・研究開発
8月 旭絹織「旭絹糸」レーヨンを販売開始 営業
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