旭化成(株)『旭化成八十年史 : 資料編』(2002.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
7月18日 日窒肥料 一ッ瀬川発電所発電開始(宮崎県児湯郡) 生産・技術・研究開発
11月1日 日本人絹連合会設立(旭絹織、帝国人造絹糸、東洋レーヨン、日本レイヨン、東京人絹、三重人絹) 業界・社会一般
- (この年)・東京地下鉄道浅草―上野間開業(12.30 料金10銭) 業界・社会一般
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
2月20日 第16回総選挙(最初の普通選挙) 業界・社会一般
5月22日 日窒肥料 クロード式窒素工業より合成アンモニアの製造禁止、損害賠償の提訴を受ける(カザレ特許事件、'35.10勝訴) 生産・技術・研究開発
6月 日窒肥料 稀硝酸を生産開始(能力24トン/日、村山式、延岡) 生産・技術・研究開発
11月6日 日窒肥料 J.P.Bemberg社(ドイツ)よりベンベルグ絹糸(銅アンモニア法人絹)製造特許実施権取得 経営・一般
- (この年)・NHK朝のラジオ体操スタート(11.1、'47秋中止、'51春復活) 業界・社会一般
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
2月 日窒肥料 濃硝酸を生産開始(能力7トン/日、延岡) 生産・技術・研究開発
3月28日 旭絹織 喜多又蔵社長辞任 経営・一般
4月1日 旭絹織 本社を大阪市西区江戸堀から北区宗是町に移転 経営・一般
4月1日 旭絹織 日本綿花に対する総代理店制を廃止。直接販売を開始 営業
4月15日 日本ベンベルグ絹糸(株)設立〔資本金1000万円、取締役社長野口遵、本社大阪市北区宗是町〕 経営・一般
4月18日 旭絹織 野口遵社長就任 経営・一般
4月27日 日窒肥料 旭絹織の日本綿花所有全株式を取得 経営・一般
10月24日 世界恐慌始まる(ニューヨーク株式市場大暴落) 業界・社会一般
11月21日 金解禁に関する大蔵省令公布('30.1.11施行)。金本位制に復帰 業界・社会一般
12月 日本人絹連合会 第1次操業短縮開始(~'32.11.30) 業界・社会一般
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
2月1日 日本ベンベルグ絹糸 延岡(恒富)に8万坪の工場用地選定。工場建設に着手 経営・一般
3月 昭和恐慌始まる(~'32頃まで) 業界・社会一般
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