旭化成(株)『旭化成八十年史 : 資料編』(2002.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
4月1日 延岡町、恒富村、岡富村の3町村合併 業界・社会一般
7月1日 旭絹織 レーヨン「旭マルチ」を本格販売開始 営業
8月 旭絹織 硫酸を生産開始(能力32トン/日、膳所) 生産・技術・研究開発
12月4日 日本窒素火薬(株)設立〔資本金100万円、代表取締役野口遵、本社大阪市北区宗是町〕(日窒火薬と略) 経営・一般
12月16日 旭絹織 レーヨンの廃アルカリ回収法特許登録 生産・技術・研究開発
- (この年)・国鉄初乗運賃5銭、新聞90銭/月、白米2円30銭/10kg、コーヒー10銭、映画40銭 業界・社会一般
- (この年)・人絹糸の輸出額が輸入額を超える 業界・社会一般
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
4月1日 重要産業統制法公布('31.8.11施行) 業界・社会一般
4月18日 日本ベンベルグ絹糸 ベンベルグを生産開始(能力10トン/日、延岡) 生産・技術・研究開発
4月 日本窒素肥料 硝安を生産開始(能力8トン/日、延岡) 生産・技術・研究開発
5月17日 日本ベンベルグ絹糸 ベンベルグ女子工員寄宿舎(知恩寮完成) 経営・一般
5月21日 延岡アンモニア絹糸(株)設立〔資本金1000万円、取締役社長野口遵、本店大阪市北区宗是町〕 経営・一般
5月21日 延岡工場の土地、建物、機械器具・装置など一切を日窒肥料より譲受(譲受完了は'33.7.16) 経営・一般
7月1日 日本ベンベルグ絹糸 ベンベルグを販売開始 営業
9月14日 日本ベンベルグ絹糸 日窒肥料と共同で大阪曹達より水銀法苛性ソーダ製造特許の実施権を取得 生産・技術・研究開発
9月18日 満州事変勃発 業界・社会一般
11月5日 綿糸紡績、絹紡績、レーヨン工業を重要産業統制適用産業に指定 業界・社会一般
11月 レーヨン織物、同製品、レーヨン糸を重要輸出品に指定 業界・社会一般
12月1日 五ヶ瀬川発電所、一ツ瀬発電所などの発電所、送配電線路およびそれに付随する権利義務いっさいを日窒肥料より譲受(譲受完了は'33.7.16) 経営・一般
12月1日 熊本県阿蘇郡草部村、柏村、菅尾村の電気事業を日窒肥料より譲受(譲受完了は'32.11.1) 経営・一般
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