日本酸素(株)『日本酸素七十五年史』(1986.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
1月28日 上海事変勃発 一般事項
3月1日 満州国建国 一般事項
5月15日 五・一五事件起こる、犬養首相暗殺される 一般事項
5月26日 斎藤内閣成立 一般事項
6月 東京営業所、大阪出張所ならびに名古屋、広島、小倉3工場を支社に改める 当社事項
11月19日 大崎工場で液化酸素の受入れ、気化充填開始 当社事項
昭和8年(1933) - 【竜門社】青淵先生の遺言により渋沢家から曖依村荘を受贈する。財団法人渋沢青淵翁記念会が東京・常盤橋公園に青淵先生の銅像を建てる。 渋沢関係略年譜
1月30日 ヒトラー内閣成立 一般事項
2月24日 国際連盟脱退 一般事項
3月4日 ルーズベルト、米大統領に就任 一般事項
4月 本多光太郎、青山新一両理学博士を顧問に委嘱 当社事項
5月20日 大阪市営地下鉄、梅田~心斎橋間開通 一般事項
6月30日 豊崎酸素(株)買収 当社事項
10月13日 取締役竹内悌三郎死去 当社事項
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
1月29日 日本製鉄株式会社発足 一般事項
1月 軍需工業監督制実施 一般事項
3月1日 満州国、帝制を実施 一般事項
4月30日 資本金150万円を300万円に増加決議 当社事項
5月1日 蒲田工場(後、蒲田製作所、東京製作所となる)を新設(東京市蒲田区下丸子町251)、酸素分離器の製作開始 当社事項
6月13日 第1回新株払込完了(37万5,000円)、ほかに公募1万5,000株の額面超過金18万7,500円、公称資本金300万円、払込済み187万5,000円 当社事項
6月 広島工場の10m3/h酸素製造装置2基を撤去し、ハイラント社製37m3/h酸素製造装置を据え付ける 当社事項
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