日本酸素(株)『日本酸素七十五年史』(1986.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
7月8日 岡田内閣成立 一般事項
8月11日 大崎工場閉鎖 当社事項
8月19日 ヒトラー、総統に就任 一般事項
9月18日 ソ連、国際連盟に加入 一般事項
9月21日 室戸台風関西に襲来 一般事項
9月30日 合資会社三省社郡山工場を買収 当社事項
10月1日 郡山工場発足(郡山市兵庫田45)、酸素製造開始(10m3/h単精溜式酸素製造装置3基) 当社事項
10月1日 仙台出張所を仙台支社に改める 当社事項
10月1日 陸軍省、「国防の本義と其強化の提唱」を配布、財界を刺激 一般事項
10月 因島酸素(株)(広島県御調郡三庄町3459、酸素製造装置10m3/h2基)に投資 当社事項
11月17日 湯川秀樹、中間子論を発表 一般事項
11月 伊・エチオピア間に紛争起こる 一般事項
12月1日 丹那トンネル開通 一般事項
12月4日 複精溜式酸素分離器製作に対し、商工省から工業研究奨励金の交付を受ける 当社事項
12月29日 ワシントン海軍軍縮条約廃棄を通告 一般事項
昭和10年(1935) - 【渋沢敬三】日本女子大学評議員就任。 渋沢関係略年譜
1月13日 日酸型復精溜式40m3/h酸素分離器、国産1号機として完成 当社事項
1月30日 専務取締役高橋是福死去 当社事項
2月25日 天皇機関説問題化 一般事項
3月6日 小倉工場の10m3/h酸素製造装置を撤去し、60m3/h酸素製造装置を据え付ける 当社事項
3月15日 広島工場に60m3/h酸素製造装置を増設 当社事項
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