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(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。
| 年 | 月日 | 事項 | 年表種別 |
|---|---|---|---|
| 昭和12年(1937) | - | 【竜門社】財団法人渋沢青淵翁記念会が、小畑久五郎著“An Interpretation of the Life of Viscount Shibusawa”を刊行する。 | 渋沢関係略年譜 |
| - | ・古河電工、フランスより塩ビ被覆電線を入手し研究を開始 | 塩化ビニル関係(国内) | |
| - | ・旭硝子、メタクリル樹脂の生産開始 | 塩化ビニル関係(国内) | |
| - | ・古河理化研究所、日本窒素肥料、塩化ビニルの研究開始 | 塩化ビニル関係(国内) | |
| - | ・合成樹脂工業所(後の住友ベークライト)創立 | 塩化ビニル関係(国内) | |
| - | ・アメリカ、ドイツでスチロール樹脂の工業生産が進む | 塩化ビニル関係(国外) | |
| - | ・ICI社(英)、ポリエチレンのパイロットプラント建設 | 塩化ビニル関係(国外) | |
| - | ・IG社(独)、硬質塩ビパイプ、軟質塩ビ床材、軟質塩ビ被覆電線の生産に成功 | 塩化ビニル関係(国外) | |
| 昭和13年(1938) | - | 【渋沢敬三】国民貯蓄奨励委員会委員。 | 渋沢関係略年譜 |
| - | ・商工省「合成ゴム工業確立10ケ年計画」を立案 | 合成ゴム関係(国内) | |
| - | ・横浜護謨、満州国に東洋タイヤ工業を設立 | 合成ゴム関係(国内) | |
| - | ・住友化学、ネオプレン技術導入交渉を行なうが果さず | 合成ゴム関係(国内) | |
| - | ・日本学術振興会の中に合成ゴム小委員会(委員長・田中芳雄)をつくる | 合成ゴム関係(国内) | |
| - | ・三菱化成、研究所内にアセチレン研究班を組織し、塩ビの研究を開始 | 塩化ビニル関係(国内) | |
| - | ・日本窒素肥料、塩化ビニルパイロットプラント建設 | 塩化ビニル関係(国内) | |
| - | ・東洋製缶、CCC社の「ビニライトVYHH」を入手し、缶の内面塗料用として工業化を研究 | 塩化ビニル関係(国内) | |
| - | ・ICI社(英)、高圧法ポリエチレンの工業生産に着手 | 塩化ビニル関係(国外) | |
| - | ・IG社(独)、懸濁重合による塩化ビニルの重合特許を得る | 塩化ビニル関係(国外) | |
| - | ・CCC社(米)、塩ビ・酢ビ共重合繊維「ヴィニヨンN」を発表 | 塩化ビニル関係(国外) | |
| 昭和14年(1939) | - | 【竜門社】財団法人渋沢青淵翁記念会と共催で「青淵先生生誕百年記念祭」を挙行する。日本実業史博物館建設地鎮祭を挙行する。 | 渋沢関係略年譜 |
| - | ・各種ゴム製品に共販合社を設立し配給統制を開始 | 合成ゴム関係(国内) | |
| - | ・ブリヂストンタイヤ、満州合成ゴムを設立 | 合成ゴム関係(国内) | |
| - | ・スタンダードオイル社(N.J.)(米)とIG社(独)およびアメリカ四大ゴムメーカー(グッドリッチ社、ファイヤストン社、U.S.ラバー社、グッドイヤー社)はブナS、タイヤに関する共同研究を開始 | 合成ゴム関係(国外) |
