日本ゼオン(株)『日本ゼオン二十年史』(1972.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和16年(1941) - 【渋沢敬三】全国貯蓄銀行協会会長に就任。第一銀行副頭取に就任。 渋沢関係略年譜
- ・R.G.R. Bacon(独)、ビニル化合物の重合共重合について、レドックス反応を発見 塩化ビニル関係(国外)
- ・グッドリッチ社(米)、塩化ビニルの工業生産を開始 塩化ビニル関係(国外)
- ・アメリカ海軍はレーダーにポリエチレンを使用するため、ICI社に技術の提供を依頼し、この要請により、ICI社はデュポン社に技術を提供 塩化ビニル関係(国外)
昭和17年(1942) - 【渋沢敬三】日本銀行(以下、日銀)副総裁就任、これに伴い第一銀行など辞任。 渋沢関係略年譜
- ・ブリヂストンタイヤ、日本タイヤと社名変更(昭和26年復元) 合成ゴム関係(国内)
- ・三菱化成、合成ゴム(ブナN、ブナNN)パイロットプラント完成 合成ゴム関係(国内)
- ・鐘淵工業、合成ゴム工場を完成(ブナN) 合成ゴム関係(国内)
- ・日本タイヤの合成ゴム生産開始(クロロプレン) 合成ゴム関係(国内)
- ・B.S.Biggs ポリウレタンゴムを発表 合成ゴム関係(国外)
- ・三徳工業、保土ヶ谷化学、三井化学、日本曹達でポリスチレンの生産開始 塩化ビニル関係(国内)
- ・UCC社(米)、自社技術でポリエチレンの生産を開始 塩化ビニル関係(国外)
- ・グッドリッチ社(米)、塩化ビニルの大量生産プラント建設 塩化ビニル関係(国外)
- ・デュポン社(米)、ポリエチレンの生産開始 塩化ビニル関係(国外)
- ・IG社(独)、ポリエチレンの試験生産開始 塩化ビニル関係(国外)
昭和18年(1943) - 【渋沢敬三】大東亜会議に来日のスバス・チャンドラ・ボース、約4週間綱町邸に逗留。 渋沢関係略年譜
- ・日本ダンロップ護謨、中央ゴム工業と社名変更 合成ゴム関係(国内)
- ・帝国発明協会第2回合成ゴム懸賞募集(古川淳二、MVA法受賞) 合成ゴム関係(国内)
- ・ゴム統制会の設立 合成ゴム関係(国内)
- ・スタンダードオイル社(N.J.)、ブチルゴムの工業生産開始 合成ゴム関係(国外)
- ・日本カーバイド、メラミン樹脂接着材の生産開始 塩化ビニル関係(国内)
- ・合成樹脂メーカーの企業整備実施 塩化ビニル関係(国内)
- ・飛行機、舟艇用のユリア樹脂接着材の大量需要おこる 塩化ビニル関係(国内)
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