日本曹達(株)『日本曹達70年史』(1992.02)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
6月28日 ベルサイユ講和条約調印 一般事項
11月4日 創立趣意書、起業目論見書、起業予算書作成(発起人)、定款作成 当社事項
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月10日 国際連盟発足 一般事項
2月1日 創立総会開催(資本金75万円)//鈴木寅彦社長就任、本社・東京市麹町区八重洲町1‐1 当社事項
2月7日 会社設立登記完了 当社事項
2月7日 二本木工場開設 当社事項
3月15日 株式市場大暴落(第1次大戦後の経済恐慌) 一般事項
6月 晒粉連合会設立 一般事項
7月27日 第1回定時株主総会(株主66名) 当社事項
- ■晒粉、カセイソーダ(固型)、四塩化すず[各年の■の項目は生産を開始した製品名] 当社事項
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
11月12日 ワシントン会議開催 一般事項
- ■五塩化燐 当社事項
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
2月6日 ワシントン会議で海軍軍備制限条約調印 一般事項
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
9月1日 関東大震災 一般事項
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
12月13日 婦人参政権獲得期成同盟会結成 一般事項
- ■水素ガス 当社事項
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
1月 海軍省の指定工場となる 当社事項
3月1日 東京放送局試験放送開始 一般事項
4月22日 治安維持法公布 一般事項
5月5日 衆議院議員選挙法改正公布(男子普通選挙実現) 一般事項
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