富士写真フイルム(株)『富士フイルム50年のあゆみ』(1984.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和8年(1933) - 【竜門社】青淵先生の遺言により渋沢家から曖依村荘を受贈する。財団法人渋沢青淵翁記念会が東京・常盤橋公園に青淵先生の銅像を建てる。 渋沢関係略年譜
- ライツ社ライカIII型を発売 一般・業界関係(創立以前)
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
1月 創立総会開催富士写真フィルム株式会社創立(資本金300万円)、浅野修一専務取締役社長に就任 当社関係(創立以後)
2月 大阪出張所開設 当社関係(創立以後)
2月 大日本活動写真協会「国産フィルム使用反対」の声明書を発す 社外関係(創立以後)
2月 コダック社、アグファ社、日本国内での販売価格引き下げを発表 社外関係(創立以後)
4月 映画用35mmポジティブフィルム(富士陽画用フィルム)乾板(富士スタンダード乾板)、印画紙(利根、富士)発売 当社関係(創立以後)
4月 不二映画製作所を買収(8月富士スタジオとして発足) 当社関係(創立以後)
4月 写真乳剤製造の権威マウエルホフ博士着任 当社関係(創立以後)
6月 当社の映画用35mmポジフィルム「朝日世界ニュース」でニュース映画に初めて使用される 当社関係(創立以後)
6月 東洋乾板株式会社を合併、雑司ヶ谷工場とする 当社関係(創立以後)
7月 富士ポートレート乾板発売 当社関係(創立以後)
8月 引伸用印画紙富士ブロマイド発売 当社関係(創立以後)
9月 室戸台風関西地方を襲う 社外関係(創立以後)
10月 当社の映画用35mmポジフィルム、長編劇映画として初めて、入江プロの作品「雁来紅」に使用される 当社関係(創立以後)
11月 株式会社榎本光学精機製作所(現富士写真光機株式会社の前身)創立 当社関係(創立以後)
12月 富士プロセスフィルム発売 当社関係(創立以後)
12月 東海道線丹那トンネル開通 社外関係(創立以後)
12月 日本、ワシントン軍縮条約の破棄を通告 社外関係(創立以後)
昭和10年(1935) - 【渋沢敬三】日本女子大学評議員就任。 渋沢関係略年譜
2月 マウエルホフ博士離任 当社関係(創立以後)
3月 ドイツ、ベルサイユ条約軍備制限を破棄、再軍備宣言 社外関係(創立以後)
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