(国研)理化学研究所『理化学研究所百年史. 第3編 資料』(2018.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
1月15日 高橋克己 特許 ビタミンA抽出法 理研の歩み
1月22日 黒田チカ(日本女性の大学入学第1号) 入所 理研の歩み
1月26日 皇太子裕仁親王(昭和天皇)ご成婚 日本の動き
5月15日 寺田寅彦 入所 理研の歩み
11月20日 鈴木庸生ら 「ウルトラジン」関連の最初の特許 理研の歩み
12月1日 鯨井恒太郎ら 「アルマイト」関連の最初の特許 理研の歩み
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
4月1日 中谷宇吉郎 入所 理研の歩み
7月29日 ハイゼンベルグが行列力学を発表 世界の動き
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
1月27日 シュレーディンガーが波動方程式を発表 世界の動き
11月15日 海老原敬吉ら 特許 ピストンリング製造法 理研の歩み
12月25日 天皇崩御(大正天皇) 裕仁親王践祚 日本の動き
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月23日 ハイゼンベルグが不確定性原理を発表 世界の動き
4月20日 保井コノ 理学博士(東京大学) 日本における女性博士第1号 日本の動き
11月25日 理化学興業(株)創立(理研の研究を支援し、研究と発明から新産業を創出する会社で、後の理研産業団の中核となった) 理研の歩み
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
9月 アレクサンダー・フレミングがペニシリンを発明 世界の動き
12月25日 仁科芳雄 帰国 理研の歩み
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
6月26日 今富祥一郎 特許 金属マグネシウム製造法 理研の歩み
10月24日 世界恐慌始まる(-1936) 世界の動き
11月18日 黒田チカ 理学博士(東北大学) 理学博士として保井コノに続き2番目 理研の歩み
11月 昭和恐慌始まる(-1933) 日本の動き
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