万有製薬(株)『万有製薬八十五年史』(2002.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
6月 ベルサイユ講和条約調印 業界・一般社会事項
- 「ネオスチバルサン」「レゲロート軟膏」の開発開始 当社事項
- 野口英世、黄熱病スピロヘータを発見 業界・一般社会事項
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月 国際連盟発足 業界・一般社会事項
3月 株価暴落し、戦後経済恐慌始まる 業界・一般社会事項
6月 駆梅剤「ネオスチバルサン」発売 当社事項
7月 上皮形成催進剤「レゲロート軟膏」発売 当社事項
10月 第1回国勢調査実施(総人口7700万5510人) 業界・一般社会事項
12月 劇薬取締令公布(モルヒネ、コカイン) 業界・一般社会事項
12月 第4改正日本薬局方公布 業界・一般社会事項
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
4月 薬種貿易商同業組合、局方医薬品の自主的検査を開始 業界・一般社会事項
4月 尺貫法をメートル法に改正公布(1924.7施行) 業界・一般社会事項
5月 「特製滅菌蒸留水」発売(アンプル入り蒸留水の先駆け) 当社事項
10月 大阪出張所を設置(後藤風雲堂の一部を借用) 当社事項
11月 不溶性局所麻酔剤「アナルゲシン」、ロイマチス神経痛内服薬「ギトーザン」、駆梅剤「アルエシン」発売 当社事項
11月 原敬首相暗殺 業界・一般社会事項
12月 ヨロズ製薬株式会社設立(資本金5万円) 当社事項
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
3月 局所麻酔剤「バンカイン注射液」、日本住血吸虫・肺吸虫・肝吸虫駆除剤「スチブナール」、ロイマチス神経痛内服薬「ギトーザン錠」発売 当社事項
4月 健康保険法公布(1926.7、1927.1施行) 業界・一般社会事項
4月 日本新薬協会創立 業界・一般社会事項
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