万有製薬(株)『万有製薬八十五年史』(2002.07)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
12月 ソビエト社会主義共和国連邦成立 業界・一般社会事項
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
9月 関東大震災による目黒工場被害は軽微。震災復旧のために医薬品を市場に供給 当社事項
9月 関東大震災 業界・一般社会事項
12月 大日本医師会解散、法定日本医師会設立 業界・一般社会事項
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
4月 岩垂亨夫妻、欧米視察に出発(のちの外資系会社と提携する素地) 当社事項
4月 「高張葡萄糖注射液」、ロイマチス神経痛注射薬「ギトーザン注射液」、ロイマチス注射液「ロイマリン」発売 当社事項
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
3月 ラジオ放送開始 業界・一般社会事項
4月 薬剤師法公布(1926.3施行) 業界・一般社会事項
4月 治安維持法公布(1925.5施行) 業界・一般社会事項
5月 普通選挙法公布 業界・一般社会事項
6月 万有製薬株式会社に社名変更 当社事項
7月 内服用駆梅剤「オスバルサン」、止血剤「アドネフリン」発売 当社事項
12月 大阪出張所を移転(大阪市東区今橋町3-25) 当社事項
12月 目黒工場事務所、商品倉庫が新築完成 当社事項
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
2月 結核治療金製剤「クリゾタン」、花柳病予防膣内殺菌剤「ダムネック」発売 当社事項
3月 健康保険法改正公布(保険料徴収、保険給付;1927.1施行) 業界・一般社会事項
4月 中国薬種貿易商三徳洋行と一手販売契約を締結 当社事項
5月 駆梅蒼鉛剤「ビストラン」発売 当社事項
10月 解毒剤「デトキソール」発売 当社事項
10月 日本薬剤師会設立 業界・一般社会事項
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