住友大阪セメント(株)『住友大阪セメント百年史』(2008.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
12月1日 滝根採石所開設(福島県田村郡滝根村大字菅谷字釜山〈現・田村市滝根町菅谷〉) 磐城セメント
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
1月 セメント回転窯1基系統工事完了、湿式法による1号キルン運転開始(年産能力40万樽) 大阪窯業
2月 釜山~平郡線神俣駅間に石灰石専用鉄道が完成 磐城セメント
2月 滝根釜山石灰石を四倉工業所へ運搬開始 磐城セメント
4月 電気化学工業(株)、大牟田工場(福岡県)でセメント製造開始(商標「電化セメント」) 業界・社会一般
5月 神戸在住英国人貿易商M.N.MEHTA氏よりライオン印の商号を425円で譲り受け商標登録する 大阪窯業
6月20日 定款の目的に「石灰石の採掘販売」を追加 磐城セメント
11月11日 第一次世界大戦終結 業界・社会一般
12月 豊国セメント(株)設立、福岡県京都郡苅田村(現・苅田町)に工場建設(後の当社苅田工場。現・三菱マテリアル九州工場) 業界・社会一般
12月 日出セメント(株)設立、青森県三戸郡湊村(現・八戸市大字新井田)に工場建設(後に当社に合併) 業界・社会一般
12月 大分セメント(株)設立(後に小野田セメント製造に合併) 業界・社会一般
- 塩釜セメント(株)設立 業界・社会一般
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
3月31日 釜山~神俣間石灰石専用鉄道正式使用許可(4月より正式運搬) 磐城セメント
4月 鈴木セメント(株)(大7.11.設立)、鈴木セメント(名)を合併 業界・社会一般
6月28日 九州産業鉄道(株)設立(石灰石事業・鉄道事業兼営。現・麻生ラファージュセメントの前身) 業界・社会一般
9月 名古屋セメント(株)設立、名古屋市南区大江町に工場建設(後の豊国セメント名古屋工場) 業界・社会一般
11月28日 臨時株主総会で塩釜セメント(株)合併契約締結を承認 磐城セメント
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
2月28日 四倉工業所、増設キルン2基発注 磐城セメント
3月1日 塩釜セメントを合併、合併差益22万6,286円(合併および増資により資本金300万円となる) 磐城セメント
3月15日 株式市場暴落(戦後恐慌始まる) 業界・社会一般
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