住友大阪セメント(株)『住友大阪セメント百年史』(2008.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
4月12日 度量衡法改正公布(大13.7.施行。メートル法採用) 業界・社会一般
6月 日出セメント、湊工場竣工(後の当社湊工業所〈八戸工場〉。現・八戸セメント) 業界・社会一般
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
2月17日 常磐地方大出水により被害続出、当社四倉工業所は被害僅少 業界・社会一般
6月 豊国セメント、名古屋セメントおよび佐賀セメントを合併 業界・社会一般
- 弓削原石山(愛媛県・石灰石)を買収 大阪窯業
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 秩父セメント(株)設立(現・太平洋セメント) 業界・社会一般
2月28日 横浜出張所閉鎖 磐城セメント
2月 東京駅前丸ノ内ビルヂング(旧丸ビル)竣工(セメントは当社製品を使用) 業界・社会一般
4月9日 四倉工業所、3・4号キルン増設 磐城セメント
9月1日 関東大震災により本社事務所焼失 磐城セメント
9月1日 八王子工場、関東大震災による被害甚大(大12.11.復旧) 大阪窯業
9月1日 関東大震災発生(耐震耐火構築としてのコンクリート建築が評価される) 業界・社会一般
9月21日 本社仮事務所を東京府豊多摩郡渋谷町中渋谷(現・渋谷区)の斎藤歓之助宅に開設 磐城セメント
9月22日 宇部セメント製造(株)設立 業界・社会一般
9月27日 日銀震災手形割引損失補償令公布 業界・社会一般
10月 堺工場廃止を決定(大13.9.廃止)。煉瓦需要漸減、セメント需要漸増 大阪窯業
11月30日 本社事務所新築落成 磐城セメント
11月30日 吉永仁蔵、病気静養のため社長を辞任(大13.3.退職慰労金贈呈・大13.6.従業員有志により寿像贈呈) 磐城セメント
12月20日 岩崎清七第2代社長に就任 磐城セメント
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
4月10日 四倉工業所、1・2号キルン改造、4基全運転開始 磐城セメント
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