播磨耐火煉瓦(株)『三十年史』(1980.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和18年(1943) - 【渋沢敬三】大東亜会議に来日のスバス・チャンドラ・ボース、約4週間綱町邸に逗留。 渋沢関係略年譜
1月 商工省指定工場となる 当社(創立前)
1月 浜の宮社宅用地買収(加古郡尾上村池田5,700坪) 当社(創立前)
1月 製鉄事業の国家管理実施 鉄鋼・窯業
2月 日本軍ガダルカナル島から撤退 一般事項
3月 黒崎窯業、軍命令によりマレー地区の煉瓦工場経営委任さる 鉄鋼・窯業
3月 民間会社の社員徴用制実施 一般事項
4月 黒崎窯業多喜浜(愛媛県)工場開設 鉄鋼・窯業
4月 連合艦隊司令長官山本五十六戦死、アッツ島米軍の手に 一般事項
5月 アッツ島日本軍守備隊玉砕 一般事項
9月 鳥取県大震災 一般事項
9月 イタリア連合軍に降伏 一般事項
9月 ゾルゲ事件判決 一般事項
10月 学徒出陣始まる 一般事項
昭和19年(1944) - 【竜門社】機関誌『竜門雑誌』669号を発行、以後休刊する。岩波書店より『渋沢栄一伝記資料』第1巻が刊行される。【渋沢敬三】結城日銀総裁辞任につき、日銀総裁に就任。総裁時代一度も東京を離れず。 渋沢関係略年譜
1月 軍需会社第1次指定150社 一般事項
2月 朝鮮人労務者 100名高砂工場に配属 当社(創立前)
2月 黒崎窯業、華北バン土鉱業、大阪窯業と共同で華北炉材を設立 鉄鋼・窯業
2月 ソ連スターリン大元帥となる 一般事項
3月 新聞夕刊廃止 一般事項
4月 浜の宮社宅完成(43戸25万円) 当社(創立前)
4月 大阪窯業耐火煉瓦軍需工場に指定さる 鉄鋼・窯業
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