川崎製鉄(株)『川崎製鉄二十五年史』(1976.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治23年(1890) - 【渋沢栄一】貴族院議員に任ぜられる。三本木渋沢農場開墾開始。〔50歳〕 渋沢関係略年譜
8月 大阪砲兵工廠(陸軍省所管)、小型酸性平炉による製鋼作業開始 業界・一般事項
明治27年(1894) - 【渋沢栄一】東京瓦斯株式会社取締役会長。東京海上保険株式会社取締役。北越鉄道株式会社創立発起人。札幌麦酒株式会社取締役会長。〔54歳〕 渋沢関係略年譜
8月1日 日清戦争はじまる 業界・一般事項
8月 釜石鉱山田中製鉄所でわが国初のコークス製銑技術に成功 業界・一般事項
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
3月 製鉄事業調査会官制公布 業界・一般事項
4月17日 日清講和条約締結 業界・一般事項
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月24日 航海奨励法・造船奨励法公布 業界・一般事項
3月27日 大阪砲兵工廠でわが国初の塩基性平炉(3トン)操業開始 業界・一般事項
3月29日 製鉄所官制公布 業界・一般事項
10月15日 川崎造船所を株式会社組織に変更、資本金200万円で(株)川崎造船所設立、初代社長松方幸次郎 当社関係事項
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業(後に澁澤倉庫会社・発起人)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
4月1日 住友家、日本製銅(株)を買収、住友伸銅場を開設 業界・一般事項
6月1日 官営八幡製鉄所開設 業界・一般事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
- フランス人P.エルー、製鋼用電気炉発明 業界・一般事項
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
2月5日 官営八幡製鉄所第1高炉操業開始 業界・一般事項
2月25日 米国でUSスチール社設立 業界・一般事項
6月22日 住友家、日本鋳鋼所を買収、住友鋳鋼場を開設 業界・一般事項
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
- 東京事務連絡所設置 当社関係事項
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月10日 日露戦争はじまる 業界・一般事項
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
3月8日 鉱業法制定 業界・一般事項
9月1日 (名)鈴木商店、小林製鋼所を買収し神戸製鋼所と改称 業界・一般事項
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
3月31日 鉄道国有法公布 業界・一般事項
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