川崎製鉄(株)『川崎製鉄五十年史』(2000.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治11年(1878) - 【渋沢栄一】東京商法会議所創立・会頭(後に東京商業会議所・会頭)。〔38歳〕 渋沢関係略年譜
4月 川崎正蔵、東京築地に川崎築地造船所を創業 当社事項
- イギリス人S.トーマス、トーマス製鋼法(塩基法)を英国鉄鋼協会で発表 業界・一般事項
明治14年(1881) - 【渋沢栄一】ハワイ国皇帝ディヴィド・カラカウァ飛鳥山訪問 〔41歳〕 渋沢関係略年譜
3月 川崎正蔵、兵庫県神戸区(現在の神戸市兵庫区)東出町に川崎兵庫造船所を開設 当社事項
4月7日 農商務省設置 業界・一般事項
明治19年(1886) - 【渋沢栄一】「竜門社」創立。東京電灯会社開業(後に委員)。〔46歳〕【竜門社】竜門社が東京・深川福住町の青淵先生邸内に創立する。機関誌『竜門雑誌』創刊号を刊行。 渋沢関係略年譜
4月28日 川崎正蔵、官営兵庫造船所(神戸区東川崎町)の借用許可を受ける 当社事項
5月19日 東川崎町の兵庫造船所に東出町の自営造船所を移転、統合し川崎造船所と改称 当社事項
9月 東京の川崎築地造船所を兵庫に移転、統合 当社事項
10月16日 横山久太郎ら、官営事業廃止中の釜石製鉄所で大島式高炉の操業に成功 業界・一般事項
明治20年(1887) - 【渋沢栄一】東京製綱会社発起委員(後に取締役会長)。東京人造肥料会社創立委員(後に取締役会長)。京都織物会社創立、相談役。日本煉瓦製造会社創立・発起人(後に取締役会長)。帝国ホテル創立・発起人総代(後に取締役会長)。北海道製麻会社・相談役。〔47歳〕 渋沢関係略年譜
6月7日 郵便汽船三菱会社、長崎造船所(大蔵省所管)の払下げを受ける(1888.12.1三菱造船所と改称) 業界・一般事項
7月6日 川崎正蔵、借用中の官営兵庫造船所の払下げを受ける 当社事項
7月 田中長兵衛、釜石製鉄所の払下げを受け、釜石鉱山田中製鉄所を設立 業界・一般事項
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月24日 航海奨励法・造船奨励法公布 業界・一般事項
3月30日 製鉄所官制公布 業界・一般事項
10月15日 川崎造船所を株式会社組織に変更、(株)川崎造船所設立、社長松方幸次郎 当社事項
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
5月 造船用鋳鋼品自給および車両製造の目的で神戸市東尻池村に運河分工場設置 当社事項
11月26日 南満州鉄道(株)設立 業界・一般事項
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
6月 運河分工場を兵庫分工場と改称 当社事項
11月1日 (株)日本製鋼所設立 業界・一般事項
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
6月8日 日本鋼管(株)設立 業界・一般事項
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
12月2日 川崎正蔵逝去 当社事項
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