川崎製鉄(株)『川崎製鉄五十年史』(2000.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
11月30日 兵庫分工場を兵庫工場と改称 当社事項
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
3月15日 兵庫工場、ロイド協会の認定工場となる 当社事項
5月22日 造船用鋼材生産のため神戸市脇浜町地先に葺合工場設置 当社事項
7月25日 製鉄業奨励法公布、造船奨励金交付停止 業界・一般事項
11月7日 ロシア10月革命、ソビエト政権成立 業界・一般事項
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
4月24日 米国と第1次船鉄交換契約締結 当社事項
5月21日 第2次船鉄交換契約締結 当社事項
6月13日 三菱製鉄兼二浦製鉄所第1高炉操業開始 業界・一般事項
8月 米価暴騰、米騒動起こる 業界・一般事項
11月11日 第1次世界大戦終わる 業界・一般事項
12月 葺合工場、ロイド協会の認定工場となる 当社事項
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
4月10日 川崎汽船(株)設立 当社事項
4月29日 南満州鉄道(株)鞍山製鉄所第1高炉操業開始 業界・一般事項
6月28日 ベルサイユ講和条約調印 業界・一般事項
9月15日 労働争議起こる、参加人員1万6,000名(わが国最初のサボタージュ)(9.27解決) 当社事項
10月1日 10時間労働制を8時間労働制に改正 当社事項
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
4月22日 製鉄業奨励法改正公布(免税拡大、造船用鋼材奨励金) 業界・一般事項
7月2日 労働争議起こる 当社事項
7月8日 ストライキに突入、参加人員1万5,000名(8.11終結) 当社事項
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月15日 金融恐慌始まる 業界・一般事項
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