川崎製鉄(株)『川崎製鉄五十年史』(2000.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
4月21日 主要取引銀行の十五銀行金融恐慌により臨時休業、金融難に直面 当社事項
4月22日 モラトリアムの緊急勅令発布、施行 業界・一般事項
7月23日 海軍省、川崎造船所に海軍艦政本部臨時艦船建造部を設置、建造中の軍艦の工事継承 当社事項
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月10日 日本商工会議所設立 業界・一般事項
5月18日 兵庫工場を(株)川崎造船所から分離、川崎車輛(株)設立 当社事項
5月26日 臨時株主総会で整理案を承認、社長松方幸次郎辞任、鹿島房次郎、社長に就任 当社事項
6月27日 本社工場を艦船工場、葺合工場を製鈑工場と改称 当社事項
7月13日 製鋼原料共同購買会設立 業界・一般事項
8月10日 海軍艦政本部臨時艦船建造部撤廃 当社事項
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
1月28日 上海事変始まる 業界・一般事項
3月1日 満州国建国宣言 業界・一般事項
5月15日 5・15事件 業界・一般事項
7月29日 社長鹿島房次郎逝去、専務取締役石井清、社長代理に就任 当社事項
10月28日 債権者会議にて和議条件可決 当社事項
11月29日 資本金1,800万円に減資(和議整理) 当社事項
昭和8年(1933) - 【竜門社】青淵先生の遺言により渋沢家から曖依村荘を受贈する。財団法人渋沢青淵翁記念会が東京・常盤橋公園に青淵先生の銅像を建てる。 渋沢関係略年譜
1月14日 資本金8,000万円に増資 当社事項
3月24日 社長代理専務取締役石井清辞任、平生釟三郎、社長に就任 当社事項
6月1日 (株)昭和製鋼所、南満州鉄道(株)鞍山製鉄所を合併、事業開始 業界・一般事項
昭和9年(1934) - 【渋沢敬三】日本民族学会理事就任。 渋沢関係略年譜
1月29日 日本製鉄(株)創立総会(2.1営業開始) 業界・一般事項
9月1日 55歳定年制実施 当社事項
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