(株)神戸製鋼所『神戸製鋼100年 : 1905-2005』(2006.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
3月 ボーレル社から招聘のドリル焼入れ技師ミューラー到着、ドリルの製造開始 当社の沿革
3月 呉海軍工廠でストライキ 業界・社会一般
6月 日本鋼管(株)(現・JFEスチール(株))設立 業界・社会一般
1912年 - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月 第5回オリンピック・ストックホルム大会に日本選手初参加 業界・社会一般
7月 明治天皇崩御、大正と改元 業界・社会一般
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
12月 第3次桂内閣成立 業界・社会一般
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
2月 山本権兵衛内閣成立 業界・社会一般
5月 田宮、欧州へ出張、英国のデビー・ブラザーズ社に1,200トンプレスを発注 当社の沿革
8月 孫文、日本に亡命 業界・社会一般
10月 日本、英・独・露など13ヵ国とともに中華民国政府を承認 業界・社会一般
- 水圧プレス工場、ボイラ室を新設 当社の沿革
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
4月 第2次大隈重信内閣成立 業界・社会一般
5月 職工規則(初めての就業規則)制定 当社の沿革
6月 1,200トンプレス稼働 当社の沿革
7月 大戦勃発によりクランクシャフトの注文殺到 当社の沿革
7月 第1次世界大戦勃発 業界・社会一般
8月 パナマ運河開通(1881年起工) 業界・社会一般
8月 日本、ドイツに宣戦布告して第1次世界大戦に参戦 業界・社会一般
- 初 呉工廠から松田万太郎を、技師長として迎える 当社の沿革
- 500トン水圧プレス1基、ハンマ3台、工作機械を増設 当社の沿革
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