清水建設(株)『清水建設二百年. 経営編』(2003.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治14年(1881) - 【渋沢栄一】ハワイ国皇帝ディヴィド・カラカウァ飛鳥山訪問 〔41歳〕 渋沢関係略年譜
10月 自由党、結党(板垣退助、総理となる) 社会・建設業界の動き
- 肝煎制を廃し、場所掛制を採用 当社のあゆみ
- 三井銀行札幌支店竣工 当社のあゆみ
- 横浜外国人居留地、下水改良工事施工 当社のあゆみ
明治15年(1882) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社創立。ちよ夫人死去。〔42歳〕 渋沢関係略年譜
6月 三代満之助、会計帳簿を改良 当社のあゆみ
10月 日本銀行開業 社会・建設業界の動き
11月 銀座にはじめてアーク灯点灯 社会・建設業界の動き
- 川崎久根崎に煉瓦製造工場を経営 当社のあゆみ
明治16年(1883) - 【渋沢栄一】大阪紡績会社工場落成・発起人(後に相談役)。伊藤かねと再婚。〔43歳〕 渋沢関係略年譜
1月 東京堀川護岸工事竣工 当社のあゆみ
1月 三代満之助、横浜吉田町店を本店とし、日本橋本石町居宅を支店とする 当社のあゆみ
2月 日本最初の電気事業会社として東京電灯株式会社設立 社会・建設業界の動き
4月 深川工作分局を廃止(セメント工場を明治17年7月浅野総一郎に払い下げ) 社会・建設業界の動き
7月 官報第一号発刊 社会・建設業界の動き
11月 鹿鳴館開館 社会・建設業界の動き
- 東京市土木定式請負人を拝命 当社のあゆみ
- 横浜中村川と吉田川の浚渫工事を施工(コンベヤー式機械船を初使用) 当社のあゆみ
明治17年(1884) - 【渋沢栄一】東京商業学校(前、商法講習所)校務商議委員。磐城炭礦社設立・会長日本鉄道会社理事委員(後に取締役)。〔44歳〕 渋沢関係略年譜
4月 皇居造営起工式 社会・建設業界の動き
6月 高崎線、上野―高崎間鉄道開通 社会・建設業界の動き
- 深川島田町に土地を購入、貯木場と木材切組場を開設 当社のあゆみ
- 横浜加賀町警察署施工 当社のあゆみ
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