八幡製鉄(株)『炎とともに : 八幡製鉄株式会社史』(1981.03)

※(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

年 月日 事項 年表種別
昭和31年(1956) - 【竜門社】創立70周年記念総会を開催する。 渋沢関係略年譜
11月 第2次設備合理化計画決定 当社事項
11月 鉄鋼各社、第2次合理化計画(修正)発表(~12月) 一般事項
12月1日 連続鋳造技術をスイスのコンキャスト社から導入 当社事項
12月18日 国連、日本加盟を承認 一般事項
12月 日本魚函サービスに資本参加 当社事項
12月 特殊鋼11社、第2次合理化計画発表 一般事項
昭和32年(1957) - 【渋沢敬三】第16回ICC総会に日本代表団団長として出席のため渡欧。外務省顧問に就任、「移動大使」として中南米諸国を歴訪。 渋沢関係略年譜
1月1日 渉外部を外務部と改称 当社事項
1月1日 ニューヨークに米国事務所、デュッセルドルフに欧州事務所設置 当社事項
1月15日 ユージンセジュルネ熱間押出法を仏国CIEPM社(現・CEFILAC社)から導入 当社事項
1月18日 通産省、普通鋼各社の第2次合理化資金計画承認 一般事項
1月31日 資本金96億円から150億円に増資 当社事項
2月12日 鉄屑対日輸出増加要請のため鉄鋼使節団(団長永野富士製鉄社長)渡米 一般事項
3月6日 インド鉄鉱山の長期開発構想が固まり、ステイト・トレーディング・コーポレーション(STC)と5ヵ年長期契約締結 当社事項
3月29日 スエズ運河再開 一般事項
3月31日 31年度売上高1,000億円突破 当社事項
4月1日 ゴスの特許による方向性冷延珪素鋼帯オリエントコア生産開始 当社事項
5月7日 ゼンジミアミル使用技術を米国タデウスゼンジミア社から導入 当社事項
5月23日 通産省、鉄鋼価格安定対策発表 一般事項
6月3日 日伯合弁製鉄会社設立に関する協定調印 一般事項
6月19日 政府、国際収支改善緊急総合対策(輸出金融の優遇等)決定、輸出振興策を強力に推進 一般事項
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