かもめプロペラ(株)『かもめプロペラ五十年史』(1973.05)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
1月7日 清浦内閣成立 [一般事項]
1月26日 皇太子裕仁親王、久邇宮良子女王と御成婚 [一般事項]
6月11日 加藤高明護憲三派内閣成立 [一般事項]
7月1日 メートル法使用開始 [一般事項]
9月 東京砂町治兵新田(江東区北砂町)に工場借用、独立経営に乗り出す [社内事項]
10月 永代橋付近河岸曳船用プロペラ受注 [社内事項]
10月 商標“かもめプロペラ”と定める [社内事項]
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
3月1日 東京放送局試験放送開始 [一般事項]
5月5日 普通選挙法公布 [一般事項]
8月2日 第2次加藤内閣成立 [一般事項]
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
1月30日 若槻内閣成立 [一般事項]
4月 製紙用ロールの砲金スリーブの鋳造に成功 [社内事項]
昭和元年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
12月25日 天皇崩御(48才)裕仁親王践祚、昭和と改元 [一般事項]
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
4月20日 田中内閣成立 [一般事項]
4月22日 全国に金融恐慌、3週間のモラトリアム施行 [一般事項]
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
2月20日 第16回総選挙(普選法による第1回総選挙) [一般事項]
5月3日 済南事件発生 [一般事項]
11月10日 今上天皇即位の大礼 [一般事項]
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
7月2日 浜口内閣成立 [一般事項]
12月 ドイツ飛行船ツェッペリン号世界一周飛行に成功(8.19日本訪問) [一般事項]
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