古河電気工業(株)『創業100年史』(1991.09)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治6年(1873) - 【渋沢栄一】大蔵省を辞める。第一国立銀行開業・総監役。抄紙会社創立(後に王子製紙会社・取締役会長)。〔33歳〕 渋沢関係略年譜
2月18日 東京―長崎間電信工事完成 業界・一般
6月11日 第一国立銀行設立 業界・一般
明治7年(1874) - 【渋沢栄一】東京府知事より共有金取締を嘱託される。〔34歳〕 渋沢関係略年譜
3月 小野組糸店主宰古河市兵衛、秋田諸鉱山を直接稼行 当社
5月11日 大阪―神戸間鉄道開通 業界・一般
9月22日 日本帝国電信条例を定め、12.1施行 業界・一般
10月29日 大北電信、津軽海峡海底電信線敷設 業界・一般
11月20日 小野組、為替御用辞退、営業停止 当社
明治8年(1875) - 【渋沢栄一】第一国立銀行頭取。商法講習所創立。東京会議所会頭。〔35歳〕 渋沢関係略年譜
3月25日 東京―青森間電信線全通(仙台―青森間開通による) 業界・一般
7月 古河市兵衛、東京深川に古河本店開設 当社
8月8日 古河市兵衛、草倉銅山の払下げ相馬家(旧相馬藩主)と共同で受け、12.22経営開始 当社
- ・工部省、工学寮食堂に電灯を点灯 業界・一般
明治9年(1876) - 【渋沢栄一】東京府瓦斯局事務長。東京養育院院長。〔36歳〕 渋沢関係略年譜
3月7日 グラハム・ベル、電話機完成し特許取得 業界・一般
12月 古河市兵衛、草倉銅山を単独経営 当社
12月 最初の瀬戸内海横断海底電信線敷設 業界・一般
明治10年(1877) - 【渋沢栄一】択善会創立(後に東京銀行集会所・会長)。王子西ヶ原に別荘を建てはじめる。〔37歳〕 渋沢関係略年譜
1月11日 工部省に電信局設置(電信寮廃止) 業界・一般
2月15日 西南の役起こる。9.24平定 業界・一般
2月18日 古河市兵衛、相馬家と共同、足尾銅山を買収。10.1から稼行 当社
7月30日 米ベル電話会社設立。明32.12 ATT 業界・一般
10月 山田与七、内国勧業博覧会(第1回)に香水および香水油、ボイルド油およびペンキ塗を出品、花紋賞牌を受く 当社
11月 ベル電話機初めて輸入。12.21 工部省、これを工部省―宮内省間に設置、実用 業界・一般
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