石川島播磨重工業(株)『石川島播磨重工業社史. 沿革・資料編』(1992.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
安政7年(1860) 11月 本木昌造、長崎溶鉄所御用掛に任命される 石川島重工業
12月12日 長崎溶鉄所の上棟式挙行、長崎製鉄所と改称 一般事項
万延2年(1861) - 【渋沢栄一】春、江戸に出て、海保漁村塾・千葉栄次郎道場に学ぶ。〔21歳〕 渋沢関係略年譜
3月28日 長崎製鉄所落成式 一般事項
6月19日 庶民の大船建造および外国商船の購入を許可 一般事項
- 平野富二、長崎製鉄所機関手見習となる 石川島重工業
文久2年(1862) 3月 平野富二、政府の「チャールス」「ビクトリア」両汽船乗組機関手となる 石川島重工業
5月7日 蒸気軍艦“千代田形”起工 石川島重工業
8月21日 生麦事件発生 一般事項
- イギリスで世界初の鋼製商船完成 一般事項
文久3年(1863) - 【渋沢栄一】高崎城乗っ取り、横浜焼き討ちを企てるが、計画を中止し京都に出奔。〔23歳〕 渋沢関係略年譜
3月 長崎浦上淵立神郷の軍艦打建所の建設に着手 一般事項
5月10日 長州藩、田の浦に停泊中のアメリカ商船を砲撃 一般事項
5月23日 長州藩、下関海峡でフランス軍艦を砲撃 一般事項
5月26日 長州藩、下関海峡通行中のオランダ軍艦を砲撃 一般事項
7月2日 “千代田形”進水 石川島重工業
7月2日 イギリス軍艦、鹿児島を砲撃(薩英戦争) 一般事項
- 長崎製鉄所で“千代田形”搭載用円筒型鉄製ボイラ完成(日本初の軍艦用ボイラ) 一般事項
文久4年(1864) - 【渋沢栄一】一橋慶喜に仕える。篤太夫と改名。〔24歳〕 渋沢関係略年譜
1月 立神の軍艦打建所を立神造船場と改称 一般事項
7月24日 幕府、長州征伐を命令 一般事項
8月5日 英・米・仏・蘭4国連合艦隊、長州藩の諸砲台を砲撃 一般事項
8月 “千代田形”の機関工事主任肥田浜五郎を造船事業視察・機械器具購入のためオランダに派遣 石川島重工業
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