ダイキン工業(株)『ダイキン工業70年史』(1995.10)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正13年(1924) - 【渋沢栄一】日仏会館開館・理事長。東京女学館・館長。〔84歳〕【竜門社】財団法人竜門社となる。 渋沢関係略年譜
1月7日 清浦奎吾内閣成立(~6.11) 一般事項
6月11日 加藤高明内閣成立(~大15.1.26) 一般事項
10月2日 山田晁、合資会社大阪金属工業所(資本金1万5000円)を大阪市南区難波新川3丁目に創立し、飛行機用ラジエーターチューブを製作 社内事項
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
9月19日 日本冷凍協会設立 一般事項
10月 奉天第二兵工廠から瞬発信管30万発を受注 社内事項
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
1月30日 第1次若槻礼次郎内閣成立(~昭2.4.17) 一般事項
9月1日 住友伸銅鋼管株式会社設立(資本金1500万円) 一般事項
10月 蜂巣式ガス瞬間湯沸器・木管リング・圧搾品の生産を開始 社内事項
11月1日 資本金を5万円に増資 社内事項
昭和元年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
12月25日 大正天皇崩御、昭和と改元 一般事項
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
3月15日 昭和金融恐慌始まる(4.22から3週間のモラトリアム―銀行の支払延期―) 一般事項
3月 四塩化炭素消火器の生産を開始 社内事項
4月20日 田中義一内閣成立(~昭4.7.2) 一般事項
12月30日 上野―浅草間に日本初の地下鉄開通 一般事項
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
2月20日 衆院選、初の普通選挙 一般事項
5月13日 今宮工場を大阪市西成区中開町に新設 社内事項
6月4日 張作霖、爆死 一般事項
8月20日 本店を浪速区新川3丁目より今宮工場へ移転 社内事項
11月1日 資本金を10万円に増資 社内事項
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
1月 “ラショナル注油器”の生産を開始 社内事項
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