アンリツ(株)『アンリツ100年の歩み』(2001.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治28年(1895) - 【渋沢栄一】東京統計協会終身会員。北越鉄道株式会社創業総会・監査役(後に相談役)。〔55歳〕 渋沢関係略年譜
- 合資会社石杉社創立(石黒慶三郎、杉山鎌太郎の合資) 当社
- マルコーニ(イタリア)、ボロニアで電波方式無線電信に成功 業界・一般
明治29年(1896) - 【渋沢栄一】日本精糖株式会社創立・取締役。東京興信所創立、評議員。東京銀行集会所会長。東京印刷株式会社設立・相談役。東洋汽船株式会社創業、監査役。東京建物株式会社創立発起人。第一国立銀行が営業満期により株式会社第一銀行となる。引続き頭取。汽車製造合資会社設立・創立委員(後に監査役)。北越石油株式会社創業・相談役。日本勧業銀行設立委員。〔56歳〕【渋沢敬三】父・渋沢篤二、母・敦子の長男として都内深川に生まる。 渋沢関係略年譜
3月 逓信省、第1次電話拡充計画実施 業界・一般
10月 逓信省電気試験所、無線電信の研究開始 業界・一般
明治30年(1897) - 【渋沢栄一】澁澤倉庫部開業、営業主(後に澁澤倉庫株式会社発起人)。日本女子大学校創立委員会計監督(後に校長)。十勝開墾合資会社業務担当社員。広島水力電気株式会社創立、取締役会長。渋沢家洲崎養魚場開設。 〔57歳〕 渋沢関係略年譜
12月 逓信省電気試験所、わが国初の無線電信実験に成功 業界・一般
- 石杉社、電信機(モールス印字機)、同付属品、絹巻線、エナメル線などの製造販売を営む 当社
- 逓信省、磁石式壁掛電話機、磁石式甲号および乙号卓上電話機実用化 業界・一般
明治31年(1898) - 【渋沢栄一】浅野セメント合資会社監査役。韓国視察、韓国皇帝に謁見。王子製紙株式会社取締役会長を辞す(後に相談役)。〔58歳〕 渋沢関係略年譜
- マルコーニ無線電信会社(イギリス)設立 業界・一般
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より株式会社北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員。飛鳥山邸(曖依村荘)に茶室・無心庵竣工。 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
7月 日本電気(株)設立 業界・一般
- 安中常次郎、帝国大学工科大学助手となりX線、インダクションコイルの研究に着手 当社
- 東京~大阪間、長距離市外電話開通 業界・一般
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員(後に監査役)。男爵を授けられる。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
2月9日 海軍省、無線電信調査委員会設立 業界・一般
3月14日 電信法公布 業界・一般
5月 安中電機製作所創立(安中常次郎の個人経営) 当社
9月 逓信省、東京新橋駅、上野駅に自働電話(公衆電話)を設置 業界・一般
- ストロージャ式自動交換機、アメリカで完成 業界・一般
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
12月 マルコーニ、大西洋横断無線電信に成功 業界・一般
- 安中電機製作所、安中式インダクションコイル、海軍三四式無線電信機に採用される 当社
- ノーベル賞制定 業界・一般
- 全国電話加入数1万突破 業界・一般
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