アンリツ(株)『アンリツ100年の歩み』(2001.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英同盟条約調印(1921年廃棄) 業界・一般
- フェッセンデン(アメリカ)、搬送波通信法を発明 業界・一般
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
5月 京都局で共電式交換機を初採用 業界・一般
12月 ライト兄弟(アメリカ)、初飛行に成功 業界・一般
- 安中電機製作所、無線電信送信機および30cm火花コイルを第5回内国勧業博覧会に出品 当社
- 安中電機製作所、海軍指定工場となり、海軍三六式無線電信機に安中式インダクションコイルが採用される 当社
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月10日 日露戦争勃発 業界・一般
12月 海軍、全艦に無線電信機を装備 業界・一般
- 安中電機製作所、三六式無線電信機を製作 当社
- フレミング(イギリス)、2極真空管を発明 業界・一般
明治38年(1905) - 【渋沢栄一】韓国皇帝より勲一等太極章。移転した養育院感化部井之頭学校と改称、開校式。〔65歳〕 渋沢関係略年譜
5月27日 日本海海戦で哨艦信濃丸、三六式無線電信機により「敵艦見ゆ」の歴史的信号を発信 業界・一般
9月 ポーツマス講和条約締結 業界・一般
12月 東京~長崎間長距離電話開通 業界・一般
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
10月 第1回国際無線電信会議ベルリンで開催、日本参加 業界・一般
- デ・フォレスト(アメリカ)、3極真空管を発明 業界・一般
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
3月 銀行恐慌起こる 業界・一般
4月 逓信省、第2次電話拡張計画実施 業界・一般
- 安中電機製作所、無線電信機を東京勧業博覧会に出品、1等賞を受賞 当社
- 共電式交換機国産化 業界・一般
- 逓信省電気試験所、無線電話の研究開始 業界・一般
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