アンリツ(株)『アンリツ100年の歩み』(2001.06)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
7月 佐伯美津留、無線電信機用逓信省式火花間隙を発明 業界・一般
10月 共立電機電線、電気計器製造工場を開設、資本金50万円に増資 当社
- 安中電機製作所、逓信省式瞬滅火花無線電信機を製作 当社
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
6月28日 第1次世界大戦勃発 業界・一般
12月 三重県鳥羽、答志島、神島間でTYK式無線電話機による電報の取扱い開始(世界最初の無線電話の実用化) 業界・一般
- 共立電機電線、ロシア向け軍用電話機、軍用信管、自動電信機の生産開始 当社
- 共立電機電線、携帯用熱線電圧計、電流計の生産開始 当社
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
4月 青山禄郎、日本国産(株)設立(資本金20万円) 当社
6月15日 落石無線局~ロシア・ペトロパブロフスク無線局間の無線電信開始 業界・一般
6月19日 無線電信法公布 業界・一般
7月 船橋無線局~ハワイ・カフク無線局間の無線電信開始 業界・一般
8月 共立電機電線、陸軍通信学校の依頼で無線電信用熱片電流計の生産開始 当社
12月2日 日本無線電信機製造所設立(日本無線(株)の前身) 業界・一般
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
4月 逓信省、第3次電話拡張計画実施 業界・一般
9月11日 安中電機製作所、帝国無線電信通信術講習会開設(わが国初の私設無線電信従事者養成所) 当社
- 堀江貞治郎、3極真空管を使用した逓信省式21形中継器完成 業界・一般
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
3月 安中電機製作所、株式会社安中電機製作所に改組(資本金25万円)、青山禄郎、代表取締役社長に就任 当社
3月 安中電機製作所、わが国初の実験用私設無線電信施設(陸上局)認可される 当社
4月 松本留吉、安中電機製作所取締役に就任 当社
9月 金輸出禁止 業界・一般
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