沖電気工業(株)『進取の精神 : 沖電気120年のあゆみ』(2001.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
4月 第5回内国勧業博覧会に並列複式交換機を出品、名誉銀牌を受賞 当社事項
5月 京都局に初の共電式交換機設置(37) 業界・一般事項
- 磁石式ソリッドバック電話機を製造(41) 当社事項
明治37年(1904) - 【渋沢栄一】風邪をこじらせ長期に静養。韓国興業株式会社設立、監督。〔64歳〕 渋沢関係略年譜
2月 日露戦争始まる(28) 業界・一般事項
7月 セントルイス万国博覧会に電話機、交換機、電線を出品、金牌を受賞(28) 当社事項
- フレミング(英)、2極真空管を発明(48) 業界・一般事項
明治39年(1906) - 【渋沢栄一】大日本麦酒株式会社設立、取締役。南満州鉄道株式会社設立委員。京阪電気鉄道会社創立・創立委員長(後に相談役)。大日本製糖株式会社設立、相談役。名古屋電力株式会社創立・相談役。東海倉庫株式会社創立・相談役。明治製糖創立・相談役。〔66歳〕 渋沢関係略年譜
5月 沖牙太郎死去、59歳(29) 当社事項
- ド・フォレスト(米)、3極真空管を発明(48) 業界・一般事項
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
4月 第2次電話拡張計画発足(35) 業界・一般事項
5月 合資会社沖商会に改組、資本金60万円、沖タケが代表社員に、浅野総一郎が相談役に就任(32、33) 当社事項
- 京都局に増設用共電式交換機を納入(38) 当社事項
- 田町工場建設を開始(43)、福岡に出張所開設(44) 当社事項
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
5月 月島第2製造所全焼、田町工場を拡張してこれを収容(43) 当社事項
5月 逓信省、銚子にわが国初の海岸無線電信局を開局 業界・一般事項
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
- 共電式ソリッドバック電話機を製造(41) 当社事項
- 電話加入者数、10万人を超す 業界・一般事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
7月 70万円に増資、本店・営業所を田町工場に移す(43) 当社事項
11月 (株)日立製作所設立 業界・一般事項
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
- 逓信省、わが国初の真空管を製作 業界・一般事項
明治45年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
2月 鳥潟右一ら、TYK式無線電詮を発明 業界・一般事項
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