神奈川電気(株)『神奈川電気社史 : 創立75周年』(1982.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治40年(1907) - 【渋沢栄一】帝国劇場会社創立・創立委員長(後に取締役会長)。品川白煉瓦株式会社相談役。日清汽船株式会社創立、取締役。日本皮革株式会社創立、相談役。合資会社沖商会有限責任社員・監査役。帝国製麻株式会社創立、相談役。東明火災海上保険株式会社創立、取締役。〔67歳〕 渋沢関係略年譜
6月 別子銅山スト暴動化 社外事項
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
8月 日韓併合 社外事項
11月 久原鉱業所日立鉱山工作課課長小平浪平、茨城県日立町に電機機械製作工場を建設(のちの(株)日立製作所) 社外事項
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
- 大阪支店開設(大阪市西区京町堀四)支店長加藤竹松 社内事項
大正元年(1912) - 【渋沢栄一】日本鋼管株式会社発起人。日仏銀行相談役。ニューヨーク日本協会協賛会創立・名誉委員長。帰一協会成立。〔72歳〕 渋沢関係略年譜
7月30日 明治天皇崩御、大正天皇即位 社外事項
12月18日 株式会社に組織変更(資本金50万円4分の1払込) 社内事項
大正2年(1913) - 【渋沢栄一】伯剌西爾拓植株式会社創立準備委員。日本結核予防協会創立・副会頭(後に会頭)。中国興業株式会社(後の中日実業)創立、相談役。日本実業協会創立・会長。帝国飛行協会成立、評議員。〔73歳〕 渋沢関係略年譜
1月9日 示牒第一号業務機構整備 社内事項
大正3年(1914) - 【渋沢栄一】東北九州災害救済会創立、副総裁。合資会社国際通信社設立、相談役。日中経済界の提携のため中国訪問。財団法人国産奨励会設立準備委員総代、顧問。〔74歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 シーメンス事件発生 社外事項
7月28日 第一次世界大戦勃発 社外事項
8月23日 対独宣戦布告 社外事項
12月20日 東京駅竣工、旧新橋駅を汐留駅に、また旧烏森駅を新橋駅に改称 社外事項
- 津田電線(京都)の販売代理権を獲得 社内事項
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
12月4日 東京株式市場暴騰 社外事項
12月 高森五郎、技術係主任として入社//工事部門設置 社内事項
12月 “大戦景気”の始まり 社外事項
- 安川電機製作所設立 社外事項
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
9月1日 工場法施行 社外事項
- 米・ドライバーハリス社東洋総代理店となる 社内事項
- 電線工場開設、東京市渋谷区田毎町(工場監督稲宮虎市) 社内事項
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
5月15日 創立10周年記念祝典を松田社長の郷里伊勢辻原にて盛大に挙行 社内事項
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