神奈川電気(株)『神奈川電気社史 : 創立75周年』(1982.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正10年(1921) - 【渋沢栄一】排日問題善後策を講ずるため渡米。ハーディング大統領と会見。〔81歳〕【渋沢敬三】東京帝大経済学部卒業。横浜正金銀行へ入行。 渋沢関係略年譜
2月11日 寺岡製作所創設 社外事項
3月 寺岡製作所製ブラックテープ取扱・販売(KEC王冠印) 社内事項
11月12日 ワシントン軍縮会議開催 社外事項
11月 原敬首相刺殺される 社外事項
- (大正12年まで)三菱電機扇風機10,000台生産 社外事項
大正11年(1922) - 【渋沢栄一】小畑久五郎翻訳、栄一序文『アンドルー・カーネギー自伝』冨山房より刊行。日仏協会会頭。〔82歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行ロンドン支店転任。 渋沢関係略年譜
4月22日 健康保険法公布 社外事項
5月15日 創立15周年記念式典を本社にて挙行 社内事項
6月12日 加藤友三郎内閣成立 社外事項
10月20日 三菱電機と三菱商事は三菱電機製品の一手販売委託契約を締結 社外事項
10月31日 伊、ムッソリーニ首相ファシスト政権成立 社外事項
- (この夏)三菱商事経由にて三菱扇風機の取扱・販売を開始。日本電気より田中博を転入社、通信機材料の取扱いを始める 社内事項
- 三菱電機、扇風機を市場に売出す 社外事項
- (この年)生糸輸出量・価格ともにこれまでの最高を記録(輸出総額の41%) 社外事項
大正12年(1923) - 【渋沢栄一】日本無線電信株式会社創立委員。大震災善後会創立・副会長、帝都復興審議会委員。〔83歳〕 渋沢関係略年譜
2月 丸ビル竣工 社外事項
3月 軍縮で東京・大阪砲兵工場工員4,000人解雇 社外事項
5月 小田原急行電鉄(株)設立 社外事項
8月22日 富士電機製造設立 社外事項
9月1日 関東大震災により本社社屋、倉庫灰〓[火+尽]に帰す。大阪支店の協力を得て復興資材の買い集め、東京への輸送に全員死力を尽し、その販売消化に傾注。東京電灯の復旧工事にも大貢献(寺岡製ブラックテープ納入)。海軍(横須賀)の要求する復興資材の収集納入に貢献 社内事項
9月1日 関東大地震発生 社外事項
9月2日 山本権兵衛内閣成立 社外事項
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