(社)電気協会『電気協会十年史』(1932.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
5月12日 屋内電線として裸同心電線使用方に付建議書を逓信大臣に提出。 日本電気協会年譜
5月12日 屋内電線路中接地せる側の電線に他側より低度の絶縁線使用方に付建議書を逓信大臣に提出。 日本電気協会年譜
5月12日 低圧配電線路の接地せる側の電線に裸線使用方に付建議書を逓信大臣に提出。 日本電気協会年譜
5月12日 発電水力調査事業復興の儀に付建議書を内閣総理、逓信両大臣に提出。 日本電気協会年譜
6月4日 第二回大会(於水茶屋常盤館)日本電気協会九州支部として本部と連絡を取ること其他に付討議、本会に正副会長を置くの動議成立、役員全部改選、会長安川敬一郎君、副会長松永安左エ門君当選。 九州電気協会年譜
6月5日 総会第二日(於福岡市外箱崎浜)九鉄、九水招待園遊会。 九州電気協会年譜
6月10日 静岡支部設置。 日本電気協会年譜
6月10日 茨城支部設置。 日本電気協会年譜
6月 岡本龍己君書記長に就任。 九州電気協会年譜
7月1日 仮事務所を撤し復旧中央電気倶楽部内に移転。 中央電気協会年譜
8月21日 府県税に対する附加税制限の儀に付内務、大蔵両大臣に請願。 中央電気協会年譜
9月 松永副会長上京の序を以て日本電気協会当事者と会見懸案たる合同問題に付協議す。 九州電気協会年譜
10月9日 電気展覧会開催に関する調査報告。 中央電気協会年譜
11月3日 立太子礼賀表奉呈。 日本電気協会年譜
11月17日 臨時総会(於中央電気倶楽部)一般報告、講演会、研究会。 中央電気協会年譜
11月18日 同上臨時総会第二日、研究会(於同所[中央電気倶楽部]) 中央電気協会年譜
12月1日 電気局大阪出張所の試験電圧並電流の容量増大の儀に付逓信大臣に建議。 中央電気協会年譜
大正6年(1917) - 【渋沢栄一】日米協会創立・名誉副会長。〔77歳〕 渋沢関係略年譜
1月4日 日本銀行見返品拡張即ち電灯電力及電気鉄道会社株式を見返品中に差加へられたき旨請願書を大蔵大臣及日本銀行総裁に提出。 日本電気協会年譜
1月11日 電力盗用防止取締の儀に付請願書を内務、逓信、司法、警視総監、各府県知事に提出。 日本電気協会年譜
1月11日 電柱税及電柱敷地使用料の儀に付請願書を各地方長官に提出。 日本電気協会年譜
PAGE TOP