(社)電気協会『電気協会十年史』(1932.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治41年(1908) - 【渋沢栄一】日韓瓦斯株式会社創立、取締役会長。帝国商業銀行相談役。東洋拓殖株式会社設立委員。木曾興業株式会社創立、相談役。アメリカ太平洋沿岸実業家一行招待。〔68歳〕 渋沢関係略年譜
1月9日 英国電鉄王サー・クリフトン・ロビンソン氏歓迎会を日本橋クラブに開く。 日本電気協会年譜
2月29日 第二十二回総会の決議に基き会長佐竹作太郎君、会員根津嘉一郎君外小河源一代議士提出者となり地租条例中改正法律案を議会に提出、通過を見たり。 日本電気協会年譜
4月13日 第二十三回総会(於上野精養軒)会長に佐竹作太郎君、副会長に渡辺修君当選。 日本電気協会年譜
4月14日 総会第二日、東京電灯早稲田変圧所見学、午後講演会、同夜芝紅葉館に東京電灯及東京鉄道両社の招待懇親会。 日本電気協会年譜
4月15日 総会第三日、古河本所鎔銅所及東京高等工業学校参観、同夜芝浦製作所招待会(三井倶楽部) 日本電気協会年譜
5月27日 本会事務所を東京市麹町区八重洲町一丁目一番地に移転。(同所に本会斡旋の下に電気倶楽部設立せらる)同日より陳列場廃止。 日本電気協会年譜
9月12日 特別調査委員総会。 日本電気協会年譜
明治42年(1909) - 【渋沢栄一】多くの企業・団体の役員を辞任。渡米実業団を組織し団長として渡米。タフト大統領と会見。〔69歳〕【竜門社】組織を変更し、社則を改正。青淵先生の道徳経済合一説を広め実践する団体に性格を変える。 渋沢関係略年譜
4月12日 第二十四回総会(於東京商業会議所)特別委員報告、其他。 日本電気協会年譜
4月13日 総会第二日、発明品博覧会観覧、講演会。 日本電気協会年譜
4月14日 総会第三日、古河鉱業会社日光電気精銅所及細尾発電所見学、別に箱根水力発電所見学。 日本電気協会年譜
明治43年(1910) - 【渋沢栄一】政府諮問機関の生産調査会創立・副会長。社団法人東京銀行集会所会長。〔70歳〕【竜門社】青淵先生の七十寿祝賀会を開催する。 渋沢関係略年譜
1月10日 渡米電気家(佐竹作太郎、土居通夫、根津嘉一郎、中野武営、岩原謙三、中橋徳五郎、大井卜新、上遠野富之助、名取和作の諸君)帰朝歓迎会。 日本電気協会年譜
3月7日 常任委員会に於て当期議会に提出せられたる電気事業法案に就き協議す。 日本電気協会年譜
4月11日 第二十五回総会(於名古屋市商業会議所)特別委員報告、日本電気協会を社団法人となす件を可決、会長に佐竹作太郎君、副会長に菅沼達吉君当選。 日本電気協会年譜
4月21日 総会第二日、日本陶器合名会社工場見学、事務打合会、午後講演会、同夜(名古屋電灯、名古屋電鉄、瀬戸電鉄、名古屋電力、日本車輛)五社聯合招待会(於大観亭) 日本電気協会年譜
4月22日 総会第三日、三府二十八県聯合共進会観覧 名古屋電灯長谷川変電所、名古屋電力木曾川水電工事、瀬戸電気鉄道会社、日本車輛製造会社等随意見学。 日本電気協会年譜
4月22日 関西支部を大阪電灯会社内に置き、支部長に菅沼達吉君就任。 日本電気協会年譜
明治44年(1911) - 【渋沢栄一】日露協会評議員。維新史料編纂会委員。財団法人済生会設立、顧問・評議員。勲一等に叙し瑞宝章を授与される。〔71歳〕 渋沢関係略年譜
4月10日 第二十六回総会(於東京築地精養軒)調査委員報告、電気計器試験手数料軽減に関する建議案議了、同夜同所に古河鉱業会社招待会。 日本電気協会年譜
4月11日 総会第二日、大倉喜八郎氏邸美術館見学、午後講演会、同夜三井物産会社招待会(紅葉館) 日本電気協会年譜
4月11日 東京横浜等に既設会社以外の電灯供給会社新設不設可に付陳情書を内閣総理、逓信、農商務、内務各大臣に提出。 日本電気協会年譜
4月12日 総会第三日、東京電灯株式会社桂川第二水電工事見学。 日本電気協会年譜
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