(社)電気協会『電気協会十年史』(1932.04)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正4年(1915) - 【渋沢栄一】帝国蚕糸株式会社相談役。渋沢同族株式会社設立、社長は敬三。パナマ運河開通博覧会のため渡米。ウイルソン大統領と会見。〔75歳〕【渋沢敬三】渋沢同族株式会社設立、同社長就任。 渋沢関係略年譜
9月18日 電柱税及敷地使用料の儀に付各地方長官に請願書提出。 日本電気協会年譜
11月10日 御即位賀表奉呈。 日本電気協会年譜
11月23日 特別高圧碍子調査第一回報告 日本電気協会年譜
11月 電力盗用防止及取締に関する調査第一回報告。 日本電気協会年譜
12月1日 変圧器二次線接地に関し逓信大臣に建議。 中央電気協会年譜
12月15日 中央電気倶楽部出火、事務所焼失、仮事務所を大阪市北区堂島二丁目三十番地に置く。 中央電気協会年譜
大正5年(1916) - 【渋沢栄一】第一銀行の頭取等を辞め実業界を引退。日米関係委員会が発足・常務委員。理化学研究所創立委員長。〔76歳〕【竜門社】青淵先生の喜寿祝賀会開催し、記念品として林泰輔編『論語年譜』を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月22日 電気工事規程第二十三条第二項に関する報告。 日本電気協会年譜
3月28日 計量灯料金算定に関する調査報告。 中央電気協会年譜
3月31日 発電所合同及発電所相互連絡に関する調査報告。 中央電気協会年譜
4月2日 第三回大会、第三回定式総会(於大阪商業会議所)役員半数改選、講演会。 中央電気協会年譜
4月3日 大会第二日、同上研究会(於大阪商業会議所)本会特設家庭用電気器具陳列会(於大阪高工内)視察、株式会社川北電気企業社工場見学、同夕宇治川電気、阪神電鉄、大阪電灯三社招待会。 中央電気協会年譜
4月4日 大会第三日、造幣局発電所及工場、大阪亜鉛鉱業株式会社電気精練工場見学、同所招待午餐、研究会、東京電気株式会社招待会(北演舞場) 中央電気協会年譜
4月5日 地下線工事調査第一回報告。 日本電気協会年譜
4月10日 東北支部設置。 日本電気協会年譜
4月16日 第三十一回総会(於東京築地精養軒)正副会長共重任。 日本電気協会年譜
4月17日 総会第二日、農商務省工業試験所見学、会員講演会。 日本電気協会年譜
4月18日 総会第三日、事務及技術打合会、東京帝国大学電気工学教室及東洋木材防腐会社工場見学、同夜十二社招待観劇会(帝劇) 日本電気協会年譜
5月3日 電球並に電気器具取締に関し逓信大臣に請願。 中央電気協会年譜
5月3日 水力電気事業画間余力利用方法に関し西部逓信局長に答申。 中央電気協会年譜
5月4日 支那電気事業調査第一回報告。 日本電気協会年譜
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