東京芝浦電気(株)『東芝百年史』(1977.03)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
明治32年(1899) - 【渋沢栄一】衆議院議員選挙法改正規制同盟会会長。福田会名誉顧問。大蔵省より北海道拓殖銀行設立委員に任命。京仁鉄道合資会社設立、取締役社長。銀行倶楽部委員 〔59歳〕 渋沢関係略年譜
11月 T[東京電気株式会社] マニラ・上海方面へ初めて電球を輸出 社内事項
- s[株式会社芝浦製作所] 造船事業を廃止 社内事項
- 景気回復 社外事項
明治33年(1900) - 【渋沢栄一】京釜鉄道株式会社創立委員長。日本興業銀行設立委員。黒須銀行相談役。〔60歳〕【竜門社】青淵先生の還暦祝賀として『青淵先生六十年史 一名近世実業発達史』を刊行、青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
3月23日 日本興業銀行法公布 社外事項
6月 T[東京電気株式会社] フィラメント材料に竹を廃止、綿(コットン)を使用 社内事項
8月1日 T[東京電気株式会社] 電球販売部を新設 社内事項
8月18日 s[株式会社芝浦製作所] 職制を変更し、機械主任・電気主任・工場取締を設置 社内事項
明治34年(1901) - 【渋沢栄一】大阪瓦斯会社監査役。日本女子大学校開校・会計監督(後に校長)。東京・飛鳥山邸を本邸とする。京釜鉄道株式会社取締役、後に取締役会長。茨城採炭株式会社創立、相談役。〔61歳〕 渋沢関係略年譜
1月 s[株式会社芝浦製作所] 海軍より150kW三相交流発電機1台を落札受注(わが国初) 社内事項
2月25日 USスチール会社設立 社外事項
2月 s[株式会社芝浦製作所] 大師電鉄納め電車用単台車を製作 社内事項
6月 T[東京電気株式会社] 最新式改良排気ポンプ2台をイギリスから購入 社内事項
- s[株式会社芝浦製作所] 小田原電鉄納め回転電磁形150kW三相交流発電機を完成 社内事項
- マルコーニ 大西洋横断無線電信に成功 社外事項
明治35年(1902) - 【渋沢栄一】合名会社中井商店顧問。清韓協会設立・幹事長。京仁鉄道合資会社取締役社長。兼子夫人同伴で欧米視察。ルーズベルト大統領と会見。〔62歳〕 渋沢関係略年譜
1月30日 日英同盟条約調印 社外事項
3月27日 日本興業銀行設立 社外事項
3月 T[東京電気株式会社] 品川硝子製造所を設置 社内事項
5月3日 T[東京電気株式会社] 藤岡市助 専務取締役社長を辞任、長富直三 専務取締役社長に就任 社内事項
6月 T[東京電気株式会社] 電球用ガラス球および口金の製造を開始 社内事項
12月25日 T[東京電気株式会社] 長富直三 専務取締役社長を辞任、田村英二 専務取締役社長に就任 社内事項
明治36年(1903) - 【渋沢栄一】東宮御慶事奉祝会副会長・会計監督。インフルエンザ罹患、喘息を併発。京釜鉄道株式会社理事。〔63歳〕 渋沢関係略年譜
9月11日 ヨーロッパに電球製造業者トラスト結成 社外事項
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