東洋電機製造(株)『東洋電機製造百年史』(2018.11)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正7年(1918) - 【渋沢栄一】渋沢栄一著『徳川慶喜公伝』(竜門社)刊行。〔78歳〕 渋沢関係略年譜
6月 鉄道車両用電気機器の国産化を企図して、資本金300万円をもって会社創立(6月20日) 当社事項
6月 本社を東京市麹町区内幸町1の4に設置 当社事項
6月 取締役社長に渡辺嘉一就任 当社事項
6月 イギリスのディッカー社と車両用電気機器の製作販売契約締結 当社事項
7月 横浜工場敷地買収決定 当社事項
8月 シベリア出兵 一般事項
8月 米価暴騰し、米騒動起こる 一般事項
9月 原敬内閣成立 一般事項
11月 ドイツ11月革命、皇帝退位 一般事項
11月 第1次世界大戦終結 一般事項
大正8年(1919) - 【渋沢栄一】アメリカ合衆国政府より日米船鉄交換争議の仲裁人を委嘱される。協調会創立・副会長。〔79歳〕 渋沢関係略年譜
1月 ディッカー社派遣技師着任 当社事項
3月 横浜工場の機械工場および付属建物竣工 当社事項
4月 地方鉄道法公布 一般事項
6月 ベルサイユ講和条約成立 一般事項
7月 鉄道院、鉄道電化の方針決定 一般事項
9月 横浜工場操業開始 当社事項
10月 営業開始 当社事項
大正9年(1920) - 【渋沢栄一】国際聯盟協会創立・会長。日華実業協会創立、会長。子爵を授けられる。〔80歳〕【竜門社】青淵先生八十寿及び子爵へ陞爵の祝賀会を開催し、記念として青淵文庫を青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月 国際連盟成立、日本は常任理事国となる 一般事項
2月 当社初の直接制御器を完成、納入先 京阪電気鉄道 当社事項
3月 戦後の金融恐慌起こる 一般事項
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