(株)日立製作所『日立製作所史. 5』(2010.12)

(グレーの背景色)は、「渋沢関係略年譜」を参考のために表示しています。この社史に掲載されている年表項目ではありません。

月日 事項 年表種別
大正14年(1925) - 【渋沢栄一】製鉄鋼調査会委員。史籍協会評議員。浅草寺臨時営繕局顧問。〔85歳〕【渋沢敬三】横浜正金銀行退職。 渋沢関係略年譜
5月 普通選挙法公布 社外事項
11月 札幌に販売所を設置 社内事項
大正15年(1926) - 【渋沢栄一】日本太平洋問題調査会創立・評議員会長。日本放送協会創立・顧問。〔86歳〕【渋沢敬三】澁澤倉庫取締役に就任。第一銀行取締役に就任。東京貯蓄銀行取締役に就任。 渋沢関係略年譜
3月 日立扇風機30台を米国へ輸出(最初の製品輸出) 社内事項
12月25日 大正天皇崩御 社外事項
昭和2年(1927) - 【渋沢栄一】日本国際児童親善会創立・会長。日米親善人形歓迎会を主催。航空輸送会社設立準備調査委員会会長。〔87歳〕【渋沢敬三】東洋生命取締役に就任。理化学興業監査役に就任。 渋沢関係略年譜
4月 金融恐慌起こる 社外事項
5月 日立工場に300kV衝撃電圧発生装置を完成 社内事項
昭和3年(1928) - 【渋沢栄一】日本航空輸送会社創立・創立委員長。日本女子高等商業学校発起人。〔88歳〕【竜門社】青淵先生米寿祝賀会を開催し、斯文会編訳『国訳論語』等を記念品として青淵先生に贈呈する。 渋沢関係略年譜
1月 冷凍機の試作を開始 社内事項
3月 日立工業専修学校を設立 社内事項
8月 鮎川義介 取締役会長に就任 社内事項
昭和4年(1929) - 【渋沢栄一】アメリカン・ソサエティ・オブ・メカニカル・エンジニア名誉会員。中央盲人福祉協会創立・会長。〔89歳〕 渋沢関係略年譜
5月 小平浪平 取締役社長に就任 社内事項
11月 日立海岸工場の建設に着手 社内事項
昭和5年(1930) - 【渋沢栄一】明治神宮外苑聖徳記念絵画館に壁画献納。〔90歳〕 渋沢関係略年譜
1月 柱上変圧器の販売を開始(単相1~7.5kVA、月産250台) 社内事項
1月 金解禁令実施 社外事項
12月 ロンドン軍縮会議開催 社外事項
昭和6年(1931) - 【渋沢栄一】癩予防協会会頭・理事。永眠。〔91歳〕【渋沢敬三】東京貯蓄銀行会長に就任。 渋沢関係略年譜
6月 昭和肥料(株)川崎工場納め 10,000A水電解槽2,500槽、6,000kW回転変流機10台を完成(日本記録品) 社内事項
9月 満州事変ぼっ発 社外事項
昭和7年(1932) - 【竜門社】第一次青淵先生伝記資料編纂事業を開始する。【渋沢敬三】第一銀行常務取締役就任。 渋沢関係略年譜
1月 上海事変ぼっ発 社外事項
4月 エレベーターの製作を開始 社内事項
5月 五・一五事件発生 社外事項
12月 電気冷蔵庫第1号機を完成 社内事項
PAGE TOP